クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです


さて、今日のテーマは…

「どうやって記事を書くか?」

というものです。

ビジネスが初期段階の人ほど困るのが…

「ブログにどのような記事を書くか?」

と言う点です。

その「書けない!」というお話を聞いていると、いくつかのパターンがあります。

(1)ネタがない

(2)どうまとめていいから分からないから、時間がかかりすぎる

(3)記事を書けるほど経験やスキルが深くない

という3つに集約されます。
(今回、『自信がない』は置いておきますね)

例えばです。

あなたがタロット占い師だとしますよね。

そして、タロットをテーマにした記事を書く必要があるとします。

そのとき…

「いったい、何を書いたらいいんだろう?」

「頭の中にある『ぼんやりしたもの』を書いていたら、2時間もかかった!」

「そもそも、記事を書けるほど深いノウハウやスキルがない」

というつまづきがあるわけです。

さて、これから1つずつ見ていきますね。

まず(1)の「ネタがない」です。

これはブログを書く対象と目的を明確にすれば、かなりラクになります。

例えば、この記事は「これからブログで活動していこう」という占い師やヒーラーを対象としてます。

そして目的、つまり「伝えたいこと」は「ブログ記事を書くノウハウを伝える」ことです。

例えば、私が以前載せていたダブル・スタンダートという記事がありますよね。

あの記事を載せた理由はいくつかありますが、書いた理由そのものは、10年前の私の試行錯誤から得たものを形にしたかったというものです。

だから対象は基本的に私自身です。

これと同じように、そのブログ(または記事)は…

「誰に」

「何を」

「何のために」

伝えるのか明確にすると、書きやすくなります。

次に(2)である「時間がかかりすぎる」です。

実は、これには鉄則があります。

それは…「結論が決まるまで書くな!」という事です。

思索を巡らせながら文章を書くことは、実は私は大好きです。

書いているうちに考えがまとまるのは、楽しい経験ですよね。

でも、これをブログでやってしまうのは非生産的です。

だから、あらかじめ「テーマ」と「結論」を決めてしまうのです。

そして、最初に結論から書きます。

そのあと、結論の前にカーソルを置いて主文を書けばよいのです。

さて、最後の(3)記事を書けるほど経験やスキルがない、です。

これは半分は自信の有無の問題もありますよね。

ただ、もう半分は「手持ちの材料が乏しい」という理由もありますよね。

手持ちの材料が乏しい場合、一番カンタンでかつ勉強になる方法があります。

それは、別のものと組み合わせることです。

例えば、あなたがタロットの図案にある「剣(ソード)」の象徴的意味について書きたいとします。

あなたは…

「う~ん、攻撃性?力?困難さ?う~ん…」となるわけです。

タロットのソード単体で考えたらそうなるのは無理のないことです。

それよりも「ソード」と別のものを組み合わせるのです。

例えば、サンタンジェロ城の上に立つ天使像。

彼(天使に『彼』はおかしな表現ですが)が剣を持っている意味は、確かペストの終焉を意味していましたっけ?

ならば、その剣には「ペスト」という「悪」に対する神(あるいは宇宙)の意思を想像させますよね。

ここからストーリーが紡ぎだせませんか?

(3)に対する回答としては…

「別のものを組み合わせてストーリーを作る」

という事です。

私は皆さんに「慣れましょう!」とは言いません。

ある程度の慣れは確かに習得には必要です。

ただ、慣れる慣れない以前に、実は技術があるのです。

どうせなれるのであれば、やみくもに慣れるのではなく…

技術の使い方に慣れる

と言う方向で頑張ってみてください。

ではでは(^.^)

今日は18時からセミナーをしてきました。

1時間の、私にしては短いセミナーなのですが、レジュメがちょっと多めで(笑)

ただ、アンケートを読んだらかなり好評でホッとしています
(^.^)

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