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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

さて、さっそく始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 


【人気占い師になるための、今日のヒントVol.403
~「分かってくれるはず」という落とし穴~

 

恋愛関係の相手とそうでない人との違いは、相手に対する期待値です

 

「恋愛」という枠組みの中に相手を入れてしまうと、私たちはどうしても相手に対する期待値を高めてしまいます

 

この典型例が「(このくらいは)分かってくれるはず」いう過度の期待

 

・言わなくても分かってくるはず
・私のことを知っているのだから、分かっていて当然
・恋愛関係なのだから、このくらいは分かって欲しい
・言わなくってもこのくらいは理解して欲しい

 

そして、この期待が裏切られると、相手に対する落胆と怒り等に転嫁されます

 

でも、相手の立場から見てみると、これが過剰な期待であることは容易に理解できます

 

言われてもいないことは相手からすると理解できませんし、そもそも恋愛であっても他人同士

 

育った文化も行動様式も違うので「言わなくても分かる」ことを期待されても困りますよね

 

そして、何か相手の期待に沿えなくて落胆されたり怒られたりしても、当の本人からすると「え?なんで?」となるだけのことなんです

 

この期待値のベースには、良くも悪くもその期待している本人の家庭環境の影響が多分に見られます

 

・私の家族ではこのくらいが当然だった
・私の家族は私を理解してくれなかったから、このくらいは理解して欲しい

 

つまり、期待している本人は、「あるべき家族」のイメージを恋愛関係に投影しているわけです

 

そして、「あるべき家族」が再現されないと、「気持ちが休まらない」という「思い込み」を無意識化で持っていま

 

恋愛を上手に進めるコツは、良い意味で恋愛でも「他人同士」であることです

 

最初から良い意味で他人としての期待で接すると、こうしたギャップが生じることなく良好な関係を作ることができます

 

ただ、これが難しいという場合は、その本人の自尊心が低いか、相手に対する依存度が高いという場合です

 

もしそうなら、それはそれとしてケアを行う必要がありま

 

ケアを必要としているかどうか、という判断を行うという意味でも「良い意味での他人同士」という発想をクライアントに持ち掛けてみてください

 

では、今日も良い鑑定を!

 

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