クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから

~・~・~・~・~・~・~・~

 

【1月26日ウェイトスミス版タロットリーディング実践講座】

おかげさまで満席となりました!

ありがとうございました!

 

【1月27日占い師のためのキリスト教講座】

残席あと2つ!

 

~・~・~・~・~・~・~・~

さて、さっそく始めましょう

 

 

 

 

 

 

 


【人気占い師になるための、今日のヒントVol.428
~付き合う理由が、別れる理由~

 

よくセッションで次のような相談を受けます

 

「相手は私のどこが好きなんですか?」

 

実は、私はこの手の質問は好きではないんですね

 

また、この手の思考は正直持たない方が健全と考えていま

 

というのは…

 

(1)そもそも、好きになることに理由はない
※好きという感情を感じたきっかけなら、存在しえます

(2)仮に理由を考えるにしても抽象的になってしまう

(3)好きに理由がある場合、それが嫌いになる理由にもなってしまう

 

という理由からです

 

特に(3)は重要で、好きになる理由があると、それが結果的に嫌いになる、あるいは別れる理由に繋がってしまうからです

 

例えば、男性から見て「美人だから好き」という理由で付き合ったとしましょう

 

しかし、年月が経つにつれて「美人のカノジョ」という価値は下がっていきます

 

これは、女性が年齢を重ねるからではなく、美人のカノジョというものに男性側が慣れてしまうからです

 

そうなると、もはや付き合う理由も好きになる理由もなくなってしまいます

 

その結果「美人以外取り柄がないから」という理由で離別に繋がったりするのです

 

ただ、クライアントは安心材料として、好きでいてくれる理由を探し、そして安心しようとします

 

それは否定しませんが、「その理由は恋愛のすべてを救ってはくれない」という意識を、最低限私たちは持っておく必要がありますよね

 

では、今日も良い鑑定を!

 

※ ※ ※

 

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