クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 



さて、今日のブログ記事ですが、えっと…タイトルの通りです(笑)

私たちは、誰かと初めて会ったとき、最初の数分間で相手のだいたいの印象を決めてしまいます。

そして、いったん決まった印象と言うのは、そう簡単に変わりません。

特に電話鑑定では、その傾向は顕著になります

というのは、電話鑑定を利用するクライエントは、ある共通する性質を持っているからです。

その性質と言うのは、2つあります

1つは、「注意の限定」、もう1つは「感覚の過覚醒」です

例えば、夜道を1人で歩いていて、ふと不安に襲われたとしましょう。

その時、当然ピンチになっているのですから、注意は周りの音などに集中します。

そして、その限定された部分で神経は過敏に反応します。

だから、その夜道では普段目にしているお店の看板などは目に入らないでしょう。

でも、ふとした影の動きや音にはいつも以上に敏感になっているはずです。

これと似た状態にクライエントはいます。

クライエントは、自分の味方になってくれる人を必死に探している状態です。

その時、注意は「この人は私の味方?敵?」というように非常に限定されてしまっています。

一方、その注意の範囲内では非常に神経が敏感になっています。

だから、ちょっとした言葉遣いや話し方が、この場合は非常に重要となるのです。

まして、電話鑑定の場合はお互いの表情などは視えません

となると、どうしても言葉と言う「音」に神経が集中します

こうした状態では、普段以上に話し方や使う言葉には注意を払う必要があります。

そして、先述したように、私たちは最初の数分間で相手の印象を決めてしまいます。

ここで、まずはクライエントとキチンとした信頼関係を作れるようにしてください。

ではでは

追記

 

膝の上から降りてくれません(笑)

※ ※ ※

 

 

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