クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

さて、今日のテーマは「人気占い師のマイナスにならないための10のプロセス」です。

私が占いコンサルをしながら、一方でカウンセリングをするには、実は理由があります。

それは、精神的に追い詰められて廃業する占い師・ヒーラーが非常に多いからです。

占い師にせよヒーラーにせよ、人の心を扱う仕事であることは間違いありません。

そして、占い師やヒーラーの多くは、同業者との接触はあっても、心理カウンセラーで言うところの「スーパービジョン」を持っていません。

ゆえに、仕事上のストレスを抱え込みやすく、結果として廃業のリスクが高まってしまいます。

廃業にいたるプロセスを観察すると、必ずどこかで黄色のシグナルが灯っています

その多くは、占いの内容が否定的になったり、相談者を知らず知らずのうちに裁いてしまうという形で現れます

そうした廃業のプロセスに乗ってしまっている占い師やヒーラーは、ある事実に目が行かなくなっています。

それは

相談者から持ち込まれる問題は、相談者自身の姿ではないという事です。

相談者の欠点を取り上げて、あたかもそれが問題の原因であるかのように指摘する占い師は大勢います。

また、相談者の態度に問題を求める占い師も少なくありません

「マイナス思考だから上手くいかないのだ」というのは、まさにその典型です。

しかし、よく考えてみたら、これはおかしな話です。

誰しもさまざまな感情を抱えて生活しています。

ある場面では元気いっぱいでポジティブでも、問題の場面においてはネガティブになる事は誰だってある事です。

それに、相談者は問題を持て余しているから占い師やヒーラーの元に来るのです。その時に相談者が前向きであるならば、そもそも占い師やヒーラーは必要ありません。

相談者がネガティブなのは当たり前です。

そして、それが問題を形成しているのではありません。

その相談者の態度や言動に過敏になっているならば、それは黄色のシグナルが灯っている証拠です。

私は占い師やヒーラーの方に、「ネガティブな相談者を我慢しろ」と言いたいのではありません。

ただ、「ミスカトニック3か条」にあるように、いつもエレガントであってほしいのです。

そこで、ネガティブにならずにエレガントであるための10のプロセスを紹介します。

このプロセスは相談者との葛藤が発生した時に用いてください。

①まず、自分の状態を確認しましょう。

疲れてる?ため息が出る?「何で、この相談者は何もかもうまくいかないのだろう?」と考え込んでる?

OK!それはごくごく当たり前の事です。まずは、自分の状態を知る事から始めましょう

原因探しをしていませんか?

上手くいかない原因を躍起になって探していませんか?

原因探しは時には必要ですが、相談者の問題は「原因→結果」の図式で単純にくくれるものではありません。

カルマだって、ミッションだって絡みますよね?

だから、原因探しはいったん置いておきましょう

何がイヤ?何に腹が立つ?

自分の感情と向き合いましょう。

「あ~、イライラしているなぁ」「いま、私は怒っているな」という認識で結構です。

感情を素直に認め、(誰にも聞こえないように)言葉に出しましょう

いったん、吐き出しましょう

とりあえず、感情の言いたいことを代弁してあげましょう

「あ~腹が立つ!」でもいいし、「すっごいイライラする!!」でもOKです。

ここでの注意点は、その矛先を誰かに向けるようなことはしない事。

ただ単純に、感情の言いたいことを言えばいいのです。

ネガティブな感情の、冷静な言い分を聞く

いったん感情の代弁をしたら、あとはその感情が持っている冷静な言葉に耳を傾けましょう

「あぁ、私はあの相談者の○○○な部分が嫌なんだな」という感じです。

はい、いったん整理しましょう

「私はあの相談者の○○○な部分がイヤなので、イライラします!」

こうやって捉えどころのない感情に形を与えてあげると、付き合いやすくなります

大きく深呼吸して、ため息をついて、そして体を動かして、少し休んで

まだ心の重さは消えていないと思います。

それはそのままそっとしてあげましょう。

とりあえず、深呼吸。ため息。ちょっとした運動。休憩を!

ほぼ間違いなく筋肉が固まっていますから、そこをほぐしてあげましょう

あなたの信じる何かを、信じましょう

あなたがどんな状態であれ、あなたは大きな導きの中にいます。

信じて、委ねましょう。

そして、自分にこう言いましょう

「目的は私には分からない。でも、私は導きの中にいる。」