クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

 

前回の更新で、占い師に求められるスキルとして「問題解決能力」がある、とお話ししました。

今日は、この辺のテーマを潜在意識の機能を織り交ぜて、少し掘り下げましょう。

例えば、なにかアクションを起こす必要があるとします。

それは婚活だったり、合コンだったり、独立開業だったりと、様々あります。

その時、私たちは必ず結果の先読みをします。

つまり、何かしらのアクションを検討した段階で、そのアクションの成功率を無意識のうちの判断するのです。

この潜在意識が持つ機能そのものは、実は非常に優れたものです。

例えば、ある資格を取りたい、と考えるとします。

その瞬間、無意識はその資格を取る確率がどの程度あるのかを、瞬時に判断します。

また、その判断の中には、適性や使える時間、労力なども含まれています。

これらの複雑な検討を、潜在意識は瞬時に行い、私たちに感情を使ってメッセージを発します。

しかし、その感情がネガティブであることは、決して珍しいことではありません。

そして、そのネガティブな感情を私たちは言語的に解釈します。

つまり、言葉に置き換えるんですね。

「あぁ、難しそうだ」

「自分には、きっとムリだ」

「ちょっと時間が足りないな…」

という具合に。

ここまでは、誰しもが毎日のように経験することですよね。

問題はここから。

その問題とは、こうした「ネガティブな感情」を多くの方が誤解している、ということです。

考えてみてください。

私たちが今まで、その「ネガティブな感情」のおかげで、いかに助けてこられたか!

試験前日になって、「あぁ、ヤバい!」と思った経験はありますよね。

その感情はもちろんネガティブなものです。

でも、そのネガティブな感情がなければ、私たちは努力をすることも、問題を解決しようとすることもしなかったはずです。

だから、ネガティブな感情があること、これそのものは私たちにとって、とても大切なことなのです。

私がセミナーやセッションで…

「ネガティブな感情や考えは、とても貴重な『情報』なんですよ」

と繰り返しお伝えするのは、まさにこうした理由があるからです。

さて、ちょっと長くなりそうです。

続きは次回にしますね!

ではでは!