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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

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さて、さっそく始めましょう!

 

 

 

 

 

 



よく心理系や自己啓発系、スピリチュアル系の本に書いてある「気づき」というフレーズ

 

 

多くの占い師やスピリチュアリストさんたちが、この「気づき」を重要視しているのですが、そもそも「気づき」

とは何でしょう?

 

 

この辺を心理カウンセラーの視点から深堀りし、さらに占いのセッションに役立つ「気づき」の導き方を考えたいと思います

 

 

そもそもクライアントの「悩み」とは?

 

この記事では心理カウンセラー目線でお話しするので、まずは心理カウンセリングについて簡単にご説明しますね

 

 

私たち心理カウンセラーは、いわゆる「傾聴」としてクライアントの話に耳を傾ける、ということを行っています

 

 

しかし、実はカウンセラーはただ黙って聞いているわけではありません

 

 

いや、表面上はそう見えるかもしれませんが、カウンセラーは「傾聴」を通して、クライアントの自己洞察が深まることを目指しているんですね

 

 

これをクライアントの側から考えてみましょう

 

 

例えば、恋愛関係で相手との関係が思うように行っていないクライアントがいるとしましょう

 

 

しかし、なぜその関係でクライアントが悩むのかというと、その発生した出来事(相手との関係の不和)が自分の中で折り合いがついておらず、そこで何もかもが「ストップ」しているからなんですね

 

 

つまり、状況は膠着してしまっていて、だからクライアントも困っているわけです

 

 

だから、クライアントは具体的な「アプローチ」によって問題を解決しようとします

 

 

でも、ここで大切になるのが、結局のところクライアントは何について悩んでいるのか?という視点です

 

 

もちろん、それは「思い通りにいかない恋愛関係」ですよね

 

 

でも、これはよく見ると2つの側面があることが分かります

 

 

1つは、相手との関係そのもの

 

 

もう1つは、その不和を受け入れがたいという自分自身の感情と考え

 

 

そして、クライアントの苦しみは、その自分自身の感情と考えにあるわけですよね

 

 

仮にこのクライアントは「彼がなかなか会おうとしてくれない」ということを悩んでいるとします

 

 

でも、その出来事に対して「まぁ、いいか」と思えるクライアントもいれば、「私に対する恋愛感情が冷め始めているんじゃないか?」と考えるクライアントもいます

 

 

そして、それに伴ってネガティブな感情(イライラ、さびしさ、不安等)も生まれてきます

 

 

だから心理カウンセラーは、クライアントが何をどう考えて、どう感じているのかに重点を置くんですね

 

 

「気づき」という不思議なココロの仕組み

 

 

心理カウンセラーが考えるアプローチは、流派にもよりますが、関係の不和もあつかいます(私の専門である認知行動療法では問題解決技法の1つとして検討します)

 

 

しかしそれ以上に…

 

 

その出来事に対するクライアントの姿勢を振り返ってもらい、その出来事との「折り合い」が上手に付くようにクライアントの自己理解が促進されるようにアシストする

 

 

ということをするわけです

 

 

実は、ここに不思議なココロの仕組みがあります

 

 

先ほどのケースでは、クライアントは彼との関係に対してネガティブな感情を考えをたくさん抱えています

 

 

このとき、クライアントの意識は「彼との関係」に固定されてしまっています

 

 

しかし、内面を見つめてみると、そこにはたくさんの考えや感情があることが分かります

 

 

でも、クライアントはその考えや感情に巻き込まれてしまっています。

 

 

そのため、自分が一体何を考えているのか、どんな感情を抱えているのか、自覚はされていません

 

 

でも、考えや感情は、クライアントやカウンセラーとの間で言葉になり理解されると、ホッとするような安堵感と共に消化されていくんですね

 

 

つまり、自分自身の内面を振り返って、「あぁ、こんな気持ちや考えたあったんだ」ということに気が付ければ、その感情や考えを手放すことができるようになるんですね

 

 

これが、ココロが持つ不思議な仕組みで、カウンセリングはいわばその不思議な仕組みを応用していると言ってもいいでしょう

 

 

セッションで「気づき」を促すには?

 

では、占いやスピリチュアルセッションで、クライアントの気づきをどうやって促せばいいのでしょうか?

 

 

1つ大切な点は、「『気づき』とは、クライアント自身が発見できないと効果がない」ということです

 

 

というのは、クライアントは考えや感情に巻き込まれてしまっているので、「こんな感情や考えがあるでしょ?」と言われても、あまり響かないんですね

 

 

それよりも、クライアントが自身の内面を見つめて、「あ、こんな感情があったんだ」ということに気づくことが大切なんですね

 

 

だから、私たちの立場は「気づきを与える」と言うものではありません

 

 

クライアントの自己洞察が深まり、クライアント自身が「気づく」ことをアシストする、ということなんですね

 

 

そのためには、クライアントの焦点を「相手との関係」から「自分自身の内面」へシフトするように促すことが効果的です

 

例えば…

 

「先ほど、彼との関係が『不安』と仰ってましたが、その不安についてもう少しお話しいただけますか?」

 

「彼との関係で『イライラする』とお話しされていましたね。そのとき、どんな考えが頭に浮かんでいますか?」

 

「私はご自身が彼との将来を不安に感じているのかな、と思ったのですが、それ以外の想いもあると思いますが、いかがでしょうか?」

 

 

このような、外的な出来事へ向かっている意識を内的な方向にシフトさせる質問などは、占いでもやりやすいですよね

 

ぜひ、こうした問いかけを活用して気づきを促すようにしてみてください

 

ではでは~

 

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