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占いカウンセラーの3つの役割

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 



占いをベースにカウンセリングのように寄り添いたいという場合、注意するべきことがあります

 

それは、私達占いカウンセラーには3つの役割がある、ということです

 

具体的には、次の役割となります

 

(1)占い師

(2)コンサルタント

(3)カウンセラー

 

まず、順番に見ていきましょう

 

最初の「占い師」ですが、実はここが非常に大切です

 

いくら私達が「占いカウンセラーです」と言っても、クライアントは「占い師」と「占いカウンセラー」を区別して考えていません

 

つまり、私達が「占いカウンセラーです」と名乗っても、クライアントは「占い師」を期待しています

 

となると、(当たり前ですが)占いとしてセッションが成立する事がまずは大切!となるんです

 

実は、ここを端折っていきなりカウンセリングに入ろうとする方が残念ながら多く、当然結果は芳しいものではありません

 

だから、ちゃんと占いとして成立するセッションができる、ということが大前提となります

 

次に「コンサルタント」ですが、これは少し解説が必要でしょう

 

クライアントは、解決したい問題があるからクライアントなのです

 

そして、クライアントの抱える問題には、第三者による専門的な助言が必要なケースが往々に必要となります

 

クライアントは問題解決のための具体的な助言を必要としており、その助言を私達占いカウンセラーに期待しています

 

それを提供するのが、私達占いカウンセラーなんですね

 

これは、心理カウンセリングでいう所の「問題解決技法」に相当します

 

ただ、こうした問題解決のための助言というのは、占い師も同様に行っています

 

では、占い師の助言と占いカウンセラーの助言に違いがあるのかというと、表面上は違いはありません

 

しかし、実務的に言うと占い師の助言の多くは抽象的になりがちです

 

例えば、彼とケンカしたという場合の占い師の典型的な助言は「話し合った方がいい」という程度にとどまりがちになります

 

しかし、占いカウンセラーの場合は、心理カウンセリングの問題解決技法がそうであるように、より具体的です

 

先の例でいうと、「どんなテーマで、どのように話し合い、その結果どのようになるのが目標となるのか?」という点まで突き詰めて検討します

 

これは、占いカウンセラーの助言が問題解決にきちんと役立つことを求めているからです

 

最後のカウンセラーですが、これは狭い意味では「傾聴」に代表される占いカウンセラー側の聞く姿勢です

 

しかし、この「傾聴」というのが曲者で、占い師さんのセッションを聞いていると、傾聴しているようで実はできていない、というものが多いんですね

 

その中で最も多いのは、「余計な解説を入れてしまう」というもの

 

これは実は占いが持つ大きな問題で、これだけで記事が3つくらいかけてしまう大問題なのですが、詳細はまた今度お伝えする事にし、カンタンな説明にとどめたいと思います

 

「余計な解説」とは、クライアントの言葉を受け止めず、解釈で返すというものです

 

具体的には次のような会話です

 

クライアント:

彼は私をここまで放ったらかしにして何とも思っていないのでしょうか?

 

占い師:

彼は忙しいから、そうなるんですよ

 

この会話の問題は…

①クライアントの孤独感に対する共感が全く示されていない

②解釈論ばかりになると、結果的にクライアントは「我慢せざるを得ない」という立場に追いやられる

③クライアントの心の深層にまでアプローチできない(セッションが深まらない)

という3つに集約されます

 

でも、これが次のような会話だとどうでしょう?

 

クライアント:

彼は私をここまで放ったらかしにして何とも思っていないのでしょうか?

 

占い師:

放ったらかしにされていると感じるんですね

だから、彼の意図がなにか気になってしまうんですね

占いの結果だと、彼の多忙さが原因ですが、それに対してどのように思われますか?

 

占いカウンセリングも心理カウンセリングも、クライアントの心理的洞察による気づきを重視します

 

先の例でいうと、占い師の発言はクライアントの話しをそのまま返しています

 

これによって、クライアントは自分の発した言葉を改めて耳にし、自分の感情に気づく事ができるようになるのです

 

そして、多忙さというキーワードから、クライアントの心の深層にある別の思いにスポットを当てるようにしています

 

このように、占いカウンセラーのセッションでは、占い師、コンサルタント、カウンセラーの3つの役割が求められます

 

そして、この3つの役割を柔軟に行き来する事によって、最終的にクライアントが占いから卒超できるようにアシストします

 

では、今回はこの辺で!

 

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