クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから!

(^_−)−☆

 

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4月27日・28日に東京にて「占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座」を開催します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残席:あと3名!

 

詳しくは、こちらをご覧ください

 

占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座

 

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では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

【人気占い師になるための、今日のヒントVol.447
~好きになるのに「理由」があってはいけない理由~

 

「相手は私の何がよくて好きになったんでしょうか?」

「彼は私のどの辺が好きなのでしょうか?」

 

という質問を私たち占い師・占いカウンセラーは良く受けます

 

しかし、私が思うに、この手の質問はナンセンスなんです

 

というのは、人が誰かを好きになるのは理由はなく、またあってはいけないからです

 

というのは、好きになる理由があった場合…

 

①その理由たる部分の価値は時間とともに低下していく

②その理由たる部分は、より秀でた人がいる

 

という2つの理由があるからです

 

まず①ですが、例えば超イケメンだからという理由で付き合ったとしますよね

 

しかし、「超イケメン」にクライアントが価値を置いていても、やがては慣れてきますし、やがては飽きてしまいま

 

そうなると、他の付き合う理由が必要になってきます

 

次に②ですが、イケメンなんてたくさんいるわけで、いま付き合っている人よりももっとイケメンの人って出てきま

 

そうしたとき、いま付き合っているイケメンに対して、「この辺が、この人は残念だよね」というネガティブな要素が出てくるんですね

 

このように、好きになる・付き合う理由があると、その理由に裏切られる結果になるんですね

 

そもそも、私達の「好き」は、本来理由なんてありませんし、仮にあってもそれは「要素」であり「理由」ではありません

 

例えば、私はヘヴィ・メタルが大好きですが、ヘヴィ・メタルが大好きなのに理由はありません

 

強いて言えば「激しいところ」ですが、「じゃあ激しかったらいいの?」と言えば、そういうものでもありません

 

となると、「激しい」は理由ではないのです

 

クライアントは、恋愛に「確かなもの」を求めて理由を探し、あって欲しいと願います

 

しかし、その「確かなもの」は「理由」ではない、という点は注意が必要です

 

占いカウンセラーとして、こうした相談があった場合、その相談はきちんと受け止める必要があります

 

恋愛で確かなものを求めるクライアントの気持ちは共感に値しますからね

 

ただ、「理由がないからこそ好き」という感覚を理解できるよう、アシストする事も大切になります

 

恋愛の不確かさを確かなものにするのは、付き合っている理由ではなく、付き合っている関係での会話や快の量なのだという点を伝えてみてください

 

その点を重視する方が、恋愛は健全に育まれますからね

 

では、今日も良い鑑定を!

 

※ ※ ※

 

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