クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから!

(^_−)−☆

 

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4月27日・28日に東京にて「占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座」を開催します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残席:あと2名!

 

詳しくは、こちらをご覧ください

 

占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座

 

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では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

【人気占い師になるための、今日のヒントVol.458
~不満があるのは期待があるからですよね?~

 

クライアントが誰かに対して不満をため込んでいる場合、その誰かに対して何かしらの期待を抱いているという事が背景にあります

 

つまり、何かしらの期待がなければ、そもそも不満なんて生じないからです

 

不満があるのは、相手に「解決して欲しい」という期待があるから

 

ここで厄介になるのは「相手への期待」です

 

相手に期待しているという事は、ある意味で自分自身では問題の解決はできないと判断していることになります

 

つまり、自力での解決を放棄しているんですね

 

ここに問題を複雑化する要因があります

 

少し整理すると、以下のような構図になります

 

・ある不満がある

・その不満の解消を相手に期待している

・自力での解決は事実上放棄されている

・自分で解決できない分だけ、相手に解決を依存しなくてはいけない

・依存している分だけ、相手への不満は増悪される

 

確かに、相手に決定的に依存しなくてはいけないような問題も存在するでしょう(極端なケースではDVや浮気など

 

しかし、上記の構造で考えると、相手が自分で気が付いて自分から率先して解決を図るという事まで求めなくてはいけなくなります

 

それが望ましいのは事実ですが、ちょっと現実的ではありません

 

少なくとも、相手に問題を気付かせる、あるいは解決を手伝うという事をする事によって、現実的に解決されやすくなるのは事実です

 

となると、どうしても相手への冷静な働きかけが大切になってくるのです

 

不満は相手への依存心を大きくします

 

なので、クライアントの不満に対しては、早めに手を打っておく必要があります

 

まず、不満は不満として傾聴する事が大前提ですが、その上で相手に解決の全てを求める困難さを共有し、現実的に解決する方法をクライアントと考えてみてください

 

では、今日も良い鑑定を!

 

※ ※ ※

 

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