クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから!

(^_−)−☆

 

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4月27日・28日に東京にて「占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座」を開催します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残席:あと2名!

 

詳しくは、こちらをご覧ください

 

占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座

 

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では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 



恋愛で失敗が多い方には特徴があり、それはコミュニケーション能力が大変低いんですね

 

というのは、恋愛というのはコミュニケーションありきなのですが、その前提が機能しないので、どうしても失敗が多くなってしまうのです

 

しかし、「コミュニケーション能力」といっても漠然としていますよね

 

コミュニケーション能力と聞くと「弁が立つ」という印象も受けますが、そこまでのものは全く必要ではありません

 

では、どのようなコミュニケーション能力があればいいのでしょうか?

 

ちょっと心理カウンセラー目線で検討してみたいと思います

 

アタマの中で広がる否定的なイメージ

 

コミュニケーション能力をまとめると次のように整理できます

 

(1)こちらの伝えたいことをきちんと伝える事ができる事

 

(2)相手側が伝えてきている事を理解できる事

 

これら2つが基本的なコミュニケーションのスキルで、それ以外は余計…とは言いませんが、ちょっと注意が必要なんですね

 

特に多いのが「相手の想いを勝手に想像してしまう」というもの

 

いわゆる「読心術」のように、勝手に相手の思っている事、感じている事を想像してしまうというものですね

 

読心術が働く場面というのは、多くの場合否定的な状況です

 

そのため、読心術によって相手に対して否定的なイメージが沸き起こってしまうのです

 

しかも、私達はよほど注意しないと、その沸き起こってくるイメージに巻き込まれてしまいます

 

(認知行動療法で言う『自動思考』ですね)

 

すると、そのイメージがあたかも「真実」であるかのように思えてしまうんですね

 

しかし現実はそのイメージとは全く違うところにあります

 

そのため、相手側が考えている事と、こちら側が思っている事にギャップが生じるのです

 

自分の気持ち?相手の気持ち?

 

読心術によって相手の気持ちや考えを勝手に否定的にイメージしてしまう傾向を、私達は元々持っています

 

それに加えて、厄介な問題がもう1つあります

 

それは、自分の気持ちを相手に投影してしまう傾向を私達が持っている、という事です

 

例えば、自分自身が不機嫌だったら、相手の言動も不機嫌に見えてしまうというもの

 

実は、この傾向と先の読心術が組み合わさると、次のような悪循環が生まれるのです

 

・自分自身の感情がネガティブである

 ↓ ↓ ↓

・相手の言動がネガティブに見えてしまう(投影)

 ↓ ↓ ↓

・相手の言動にネガティブな意図を読み取ってしまう(読心術)

 ↓ ↓ ↓

・さらに自分の気持ちがネガティブになる

 

こうした悪循環で問題の渦にハマってしまうクライアントは大勢いますよね

 

しかも、困った事にクライアントは自分が読心術で読み取った意図を容易に「真実」と思い込んでしまうのです

 

そうなると、実は出発点は自分のネガティブな感情だったものが、相手の態度や言動に原因がすり替わってしまうのです

 

確認する、という至って単純な事

 

私達心理カウンセラー、占いカウンセラーとして注意したいのは、まずクライアントの訴えの全てが「真実」ではない、という事です

 

当然ですが、クライアントの訴えは全て「クライアントが体験した事」です

 

その体験は体験として受け止める事は絶対に必要です

 

しかし、クライアントの体験には、自分が抱いたネガティブな感情や相手の中立的な言動が混在した状態になっています

 

なので、アタマからクライアントの言動を真に受けるのは考えものです

 

つまり、クライアントの体験に私達心理カウンセラー、占いカウンセラーは巻き込まれてはいけない、という事です

 

共感的でありつつ、しかし客観的な視点を持つことが大切なんですね

 

加えて、そうしたクライアントに対して私達ができる最もカンタンな介入は「確認を求める事」です

 

つまり、相手が不機嫌そうだったら「機嫌が悪い?」と聞く事

 

相手のテンションが低い状態なら「調子が悪い?」と聞く事

 

この、「確認をする」という至って簡単な事ができていないクライアントは大勢います

 

コミュニケーション能力というのは、この小さなことがちゃんとできるかどうかで決まるんですね

 

確かに、クライアントのコミュニケーション能力には問題があるケースが多々あります

 

しかし、元々能力が低いのではないのです

 

ごくごく普通にすれば問題ない事が、単に習慣として定着していないだけなのです

 

確かに、恋愛にはコミュニケーション能力が問われます

 

しかし、高いコミュニケーション能力があればいいという事ではありません

 

「分からない事は素直に聞く」という単純な事が習慣化されるだけでよいのです

 

ぜひ、クライアントを上手にアシストしてくださいね

 

ではでは!

 

※ ※ ※

 

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