クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから!

(^_−)−☆

 

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4月27日・28日に東京にて「占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座」を開催します

 

 

 

 

 

 

 

 


残席:あと2名!

 

詳しくは、こちらをご覧ください

 

占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座

 

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では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 


恋愛問題を抱えてしまった場合、どうしても相手との関係がフォーカスされがちです

 

これはこれで間違いではないのですが、実は隠れた盲点が1つあります

 

それは、「相手の親」の存在です

 

特に、女性が男性にアプローチをするという場合、男性は多少なりとも自分の親、正確には「母親と女性との関係」を男性は考えます

 

ここが実は盲点になってしまって上手く行かないケースって多いんですね

 

そこで、こうした問題を男性心理から解き明かしていきたいと思います

 

なぜ、男性は「母親」を意識するのか?

 

女性との恋愛で男性が自分の母親の事を考える…

 

ここだけ見ると、いわゆる「マザコン」的な存在に映るかもしれません

 

しかし、これは半分正解、半分間違いです

 

まず、半分正解な所ですが、養育が上手く行っている家庭であれば、男性は自然な愛情を自分の母親に向けるのは当然です

 

また、(これは重要な点ですが)男性の多くは、自分の自信、つまり自己肯定感のより所が母親だったりします

 

というのは、無条件に肯定され認めてくれる最初の存在の多くが母親だからです

 

そのため、自信家の男性で母子関係のきずなが強い、というのは珍しい現象ではありません

 

こうした背景があるので、男性は母親に対して思慕の感情あるいはきずなを持ち続けるんですね

 

そして、半分間違いの部分ですが、男性にとって母親は(性的な意味ではない)異性という存在です

 

男性の多くは「異性に認められる=自分の実力や魅力の程度」と考えます

 

そのため、母親にも認めてもらうという事が、男性としての自信にもつながってくるんですね

 

また、結婚した後、自分の妻と母親との関係が良好であるに越したことはありません

 

となると、母親が納得する相手かどうか、母親に対して女性がうまく立ち回れるかどうか、という点は重要なテーマとなるわけです

 

そうした事があるので、男性は自分が付き合っている女性が母親に認められる存在かどうかを、どこかで気にするんですね

 

こうした傾向は、母子関係が破綻している、あるいは男性が個人主義の傾向が強い、という事がない限り、発生しやすい現象と言えます

 

少なくとも…

 

「あなたとお母さんの関係はどんな感じ?」と聞いて…

 

「普通だよ」

 

という答えが返ってくるなら、恋愛でその男性は母親の事を多少なりとも気に掛けると考えてもらった方がベターです

 

どうやって、彼の母親を攻略する?

 

恋愛関係が結婚まで発展する上で、彼の母親は非常に大きな要因として立ちふさがります

 

そして、男性は女性と付き合いながら、どこかで「この人は自分の母親と上手くやれるかな?」という疑問を抱いています

 

そのため、女性側としては男性の母親を攻略(?)する必要が生じるわけです

 

女性側としては、ここに2つの壁があります

 

まず、まだ会っていもいない状態という場合

 

男性は、女性を母親に紹介する前に、「この人を紹介して大丈夫かな?」という疑問を抱いています

 

となると、紹介される前の段階で、「この女性なら母親に紹介しても大丈夫そうだな」という印象を形成する必要があります

 

しかし、まだ会ってもいない男性の母親の対策って、一見すると大変そうですが、実は方法はちゃんとあります

 

ここでカギになるのは、女性側の「社会的な立ち振る舞い」です

 

例えば、一緒にデートをしたとして店員に対する態度などが典型例ですね

 

そうした場面で丁寧な対応ができるかできないか、つまり「社会的な場面でちゃんとした振る舞いができるかどうか」という点が大きなカギになります

 

そして、社会的な面での対応がしっかりとしている女性であれば、男性としても安心して母親に紹介できるんですね

 

だから、デートなどの場面での立ち振る舞いは要注意!ということになります

 

次の壁は、実際に彼の母親に紹介された場面

 

男性の母親としては、自分の息子が女性を紹介してきたというのは喜ばしい反面、「本当にこの人で大丈夫?」という警戒心があります

 

また、お互い性格的な相性もありますので、「合う・合わない」はどうしても生じてしまいます

 

ただ、こうした場面でも対応方法はちゃんとあります

 

それは、①決して悪印象だけは抱かれないようにする、②人としての当たり前の尊敬の念を示す、③母親の話に耳を積極的に傾ける姿勢、という3つです

 

特に③の「母親の話しに耳を積極的に傾ける」というのは重要で、要するに母親をして「この女性だったら、私の意見も分かってくれる」という印象を形成する事なんですね

 

男性の母親としては、女性との対立は絶対に避けたいのと同時に、自分の息子の不幸も願っていません

 

そのため、いざとなったら介入できるような余地があるかどうかを心配します

 

だから、女性側に聞く姿勢がちゃんとある事を示すのが大切なんですね

 

占いカウンセラー・スピリチュアルカウンセラーとして

 

男性との関係が上手く行っていないクライアントがいる場合、念のために男性の母親との関係の事も念頭に置いておいて損はありません

 

また、男性の母親の反対にあってしまっているがゆえに関係が進展しないという場合、男性の母親対策を考える必要は必ずあると思ってください

 

意外なことに、男性の母親対策をちゃんとし始めたら、関係がスムーズになった、というケースは私の経験上、かなりあります

 

このくらい、男性の母親対策は重要なんですね

 

もし、停滞している関係の相談があったら、「男性の母親はどうなっているのか?」という点を検討してみてください

 

ではでは!

 

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