クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

 

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずはお知らせから!

(^_−)−☆

 

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4月27日・28日に東京にて「占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座」を開催します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残席:あと1名

おかげさまで満席となりました!

ありがとうございました!

 

占い師のための心理療法(サイコセラピー)講座

 

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では、早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 



今日のブログ記事はちょっとシリアスです

 

いわゆる「毒親」に苦しめられたという方は決して珍しくないでしょう

 

子供にとって「親」という存在は、自分自身というものを決定的に依存させなければならない存在です

 

その親が残酷であったり冷酷であったりするというのは、子供にとっては文字通り地獄です

 

しかし、心理カウンセラーの立場から言うと、そうした親にも何かしらの原因や問題を抱えています

 

中には、どう努力しても子供を愛せないという親だっています

 

感情のコントロールが難しいというパーソナリティの持ち主だって、中にはいます

 

アルコールや薬物の問題を抱えた親も少なくありません

 

「家庭」という閉塞的な環境で次第にモラルが崩壊していく家庭を、心理カウンセラーとして何度も目撃しています

 

だからといって、そうした親を擁護するつもりは、私にはありません

 

いかなる事情があるにせよ、子供にとって親は文字通り「全て」なのです

 

その親が問題を抱えているというのは、子供にとっては紛れもなく不幸です

 

しかし、そうした親の影響をいつまでも子供は背負わなければならないのでしょうか?

 

いつまでも、そうした子供は親に支配され続けなければならないのでしょうか?

 

子供を傷つける歪んだ愛情

 

自分の理想を子供に投影する親

 

自分を反面教師として育てようとする親

 

子供を通して自己のチカラを確認したがる親

 

問題のある子育てには枚挙にいとまがありません

 

しかし、いわゆる「毒親」を心理カウンセラーとして接していて感じるのは、いわゆる「信念体系(スキーマ・コアビリーブ)」の問題です

 

毒親に共通する要素として、ある特定の信念のもとに子供に歪んだ愛情を与える、あるいは極端に肥大化した自己愛から、子供に不適切な養育を与えるというパターンです

 

いずれも、適切な自己肯定感を有していないがゆえに、極端から極端へと走ってしまうんですね

 

子供に対する虐待というのは、親に責任を求めて親を糾弾したら済むという問題ではありません

 

反発覚悟で公平な観点でお話すると、心理カウンセラーとしては、やはり親の抱える問題というものも真剣に捉えるべきと考えています

 

確かに、子供は犠牲者で親は加害者です

 

しかし、加害者になりたくて加害者になる親はいません

 

親をして加害者に走らせるメカニズムがそこにあるから問題になるのです

 

それが、親の持つ信念体系、もっとわかりやすく言うと適切な自己肯定感のなさにつながるでしょう

 

いつまで子供は十字架を背負う?

 

では、その犠牲者たる子供に目を向けると、全ての子供は親から十分な養育と愛情を受ける不可侵な権利があります

 

しかし、不幸な事にそうした権利を受ける事が出来なかった場合、子供の心に深刻な傷を背負わせることになります

 

その傷を受けた子供は、誰からもサポートやケアされることなく、多くの場合1人で傷を背負って成人していきます

 

そして、成人した後もその傷があるがゆえに、生き辛さや葛藤を抱え続けます

 

ここで重要となるのは、「そうした問題があってもサポートやケアが受けられない」という現実です

 

私のような心理カウンセラーに相談として持ち込まれるケースは、実は稀です

 

ほとんどのケースは、そうした問題を抱えながら思い通りにならない日常をやっとの思いで過ごしています

 

これは、心理カウンセラーの数や相談窓口の少なさ、という問題ではありません

 

子供にとって親は全てですから、自分が抱えている問題と親と結び付けられない方も大勢いるのです

 

また、仮に自分の問題と親との関係を結び付ける事が出来ても、カウンセリングの窓口は相当に敷居が高いものです

 

だから、必要なサポートやケアを受けることなく、問題を抱えたまま成人し日々を過ごす…というパターンに陥ってしまうんですね

 

親離れ、という選択肢

 

親から適切な愛情と養育を受ける事が出来なかった、という場合、心理カウンセラーとしては、どこかの場面でカウンセリングを受けてもらいたいという想いがあります

 

特に幼少期に受けた傷というのは成人してから人間関係で問題が生じやすく、それは交友関係や恋愛関係に深刻な影響を与えます

 

本来、一番シアワセを感じるべき場所でそれを感じる事が出来ないというのは、大変残念なことです

 

だから、専門家によるサポートとケアを…というのが率直な想いです

 

ただ、そうした傷を負った経験をされた方にお伝えしたい事があります

 

いわゆる「親離れ」という言葉がありますよね

 

これは2通りの意味があると私は思っています

 

1つは、普通に成人して親から独立するというもの

 

もう1つは、親からの影響を否定する、というものです

 

確かに、親から傷を受けたあなたは被害者です

 

しかし、だからと言ってあなたが永遠に被害者であり続ける必要まではありません

 

確かに非や責任は親にあるでしょう

 

あなたには、何の落ち度も責任もありません

 

でも、あなたが生きている毎日は、あなたの人生です

 

決して親の人生ではありません

 

これ以上、あなたの人生をあなたの親に滅茶苦茶にされるいわれはありません

 

だから、あなたは親のネガティブな影響を拒否し、人生を取り戻す権利を持っているのです

 

「私は、これ以上親の影響で生きない!私は私の人生を生きる!」

 

このように宣言してみて下さい

 

これは、あなたが自分の人生を取り戻す最初のステップです

 

親の影響で苦しんでいるあなたに、私からのお願いです

 

親でも他の誰でもない、あなたの人生を行きてください

 

もし、必要であれば適切なケアやサポートを受けてください

 

いつからでも、あなたは自分の人生を取り戻すことができるのです

 

※ ※ ※

 

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