クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

…だいぶ、ご無沙汰になってしまいましたね

 

まずは、お知らせから

 

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~

 

【8月に関西で占い師のための心理カウンセラー養成講座を開催します】

 

具体的な日程は、また決まりましたらご連絡を差し上げます!

 

~・~・~・~・~・~・~・~

 

 

では、早速始めていきましょう

占いカウンセラー,スピリチュアルカウンセラー

 

 

 

 

 

 



恋愛関係が成立した後、多くの場合その後の関係の進み方は「自然任せ」になります

 

これがダメだとは言いません

 

自然に任せていて上手く行く関係が一番ですからね

 

でも、私達占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラーの元に持ち込まれる相談の多くは、自然任せにしてどうにもならない状態に至ってしまっているケースばかりです

 

こうなると、自然に任せていて愛情や関係が育まれるかと言えば、難しい面がありますよね

 

そこで、考えたいのが、「関係のゴール」です

 

多くのクライアントは、関係のゴールを「カタチのある」ものに置きがちです

 

例えば結婚だったり同棲だったり、子供ができる、という事であったり

 

それもダメではないのですが、私達が扱っているのは、恋愛「関係」というプロセスです

 

カタチだけが出来上がっても、日常の関係というプロセスが機能不全に陥っていたら、どうにもなりませんよね

 

では、どこにゴールを置けばいいのでしょうか?

 

ゴールとして求めるべきは、お互いに寛大になり許し合える関係です

 

上手く行っていない恋愛関係は例外なく、非寛容で神経質なものになってしまっています

 

非寛容で神経質だから上手く行かないのか、あるいは逆で上手く行っていないからそうなるのか、というのは、悪循環の結果と考えてください

 

つまり、どっちが先か、というよりも、2人の関係が悪循環に陥っている結果、非寛容で神経質になってしまっている、という事なんですね。

 

非寛容で神経質になる、という事は、お互い相手に対して「完璧さ」をどこかで求めてしまっています

 

その「完璧さ」の基準は過去の恋愛であったり、世間一般の「普通」であったりと様々です

 

しかし、そうした基準が必ずしも、その2人の関係に当てはまるのかと言えば、そうではありません。

 

完璧さを手放して、不完全さを受け入れて、許し合うという事を意識したら、自然と好循環が生まれていきます

 

この好循環は、占いで言う所の相性の良し悪しも凌駕する効果があります。

 

ただ、問題はどっちが先に完璧さを手放して、不完全さを受け入れて、許し合うようにするか、です

 

こうした姿勢をクライアントのみに求めても、理解を得る事は難しいかもしれません

 

ただ、ここはある種の「説明」が必要な部分で、クライアントの姿勢が変われば、相手の態度が軟化する事も期待できます。

 

軟化したところで、話し合ってお互いに合意を取る、という方法が一番現実的でしょう

 

私達は相手を変える事はできません

 

クライアントも私達も、クライアントが付き合っている相手を変える事はできません

 

しかし、期待する方向に動くように動機付けすることならできます

 

そして、期待する方向に動くよう促す事ならできます

 

そのきっかけをクライアントは作る事が出来るのです。

 

ぜひ、丁寧に説明をして、クライアントを動機付け、そして相手を動機づけるようにしてくださいね

 

ではでは~

 

※ ※ ※

 

占い・スピリチュアルビジネスでビジネスを立ち上げ、そして成功したい方は、こちら
【法人向け 対面及び電話占いの法人コンサルティング】

 

【法人向け 講演依頼のご案内】

【個人向け 占い師・スピリチュアリストのためのコンサルティング】

 

 

フェイスブックではブログやメルマガとは違う情報を発信しています!
スピリチュアルビジネスコンサルタント ミスカトニックFacebook

 

 

鑑定件数2万件超の豊富な臨床経験に裏打ちされたスピリチュアルセッション
【各種スピリチュアルセッション】

 

 

潜在意識を変えてなりたい自分になるヒプノセラピーはこちら
【ヒプノセラピーセッション】

 

 

心理カウンセラー、ヒプノセラピストとしてはこちらをご覧ください。
【神戸のヒプノセラピーオフィス エモーションデザイン】

 

 

お問い合わせ・ご相談等は、以下のフォームからお願いいたします

【お問合せフォーム】