クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずは、お知らせから

 

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【9月21日・22日、関西圏で占い師のためのカウンセラー講座を開催します!】

 

※日程:9月21日・22日 両日とも10時~18時

※場所:ミスカトニック芦屋カウンセリングルーム

 

詳細は、また決まりましたらご連絡を差し上げます!

 

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では、早速始めましょう

占いカウンセラー,スピリチュアルカウンセラー

 

 

 

 

 

 



いわゆる女性向けの恋愛マニュアルを読んでいると、「弱い女性に男性は惹かれる」というセオリーが必ず出てきます。

 

そのためか、弱い自分をなんとか見せようと試みる女性が増えました。

 

確かに、女性の弱さは守ってあげたいという男性の心理をくすぐります。

 

そうした意味では、「弱い女性=モテる女性」という図式は間違いではありません。

 

しかし、実際に弱さを出して失敗して待っているケースって結構あるんですね(相手にされない、なんてまさに典型例で…)

 

問題は、その弱さをどのように見せるのか、なんです。

 

基本的に「弱さ」を武器にできる女性は、本来的には「強い」という印象を持っています。

 

例えば、職場でバリバリと仕事が出来て、「彼女に任せていたら安心」という評価をもらっている女性がいるとします。

 

こうした面で、その女性は「強い」んです。

 

でも、その女性が…

 

「ごめんなさい、私、統計データまとめるのが下手で…手伝ってもらえませんか?」

 

という一面を出すと、これが「弱さ」になります。

 

逆に仕事が不安定で信頼感がない女性が同じことを言ったとしたら、それは弱さでもなんでもありませんよね。

 

逆説的ですが、強い女性だからこそ、弱い女性となることができるのです。

 

だから、「弱さ」を表現したいのであれば、まずは「強さ」の表現を身に付けることが、(少なくとも恋愛では)大きなポイントとなります。

 

とはいえ、ムリに「強くなろう」と虚勢を張るひつようなんてありません。

 

元々、誰であっても「強さ」は持っているものです。

 

その「強さ」を上手に表現すれば、同じくらい上手に「弱さ」も表現できるようになります。

 

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラーさんにお願いしたい事

 

恋愛マニュアル本に書かれている内容をうのみにするというのは、やはり考えものなんですね。

 

確かに、ある程度はそうしたテクニックで上手く行きます。

 

しかし、恋愛はテクニックではなく、人と人との触れ合いから生じるものです。

 

そうした意味で、クライアントのパーソナリティはとても大切です。

 

特に私達に求められているのは、そのクライアントがどんな「強味」を持っているか、という事です。

 

それは、クライアントが生きていく上で役立つばかりでなく、必要な場面で「弱さ」を表現する基礎ともなります。

 

幸い、私達はクライアントの強味を発見する事は得意ですよね

 

ぜひ、その点を活用してください

 

ではでは~

 

※ ※ ※

 

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