クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

まずは、お知らせから

 

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【9月28日・29日、関西圏で占い師のためのカウンセラー講座を開催します!】

 

※緊急のカウンセリングが入ったため、セミナーの日程が変更になりました!ご注意ください!

 

※日程:9月28日・29日 両日とも10時~18時

※場所:ミスカトニック芦屋カウンセリングルーム

※残席あと5席 → 4席

※カードのお支払にも対応しています。その旨、お申し込みの際にお伝えください。

 

詳しくはこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

【告知】占い師のための心理カウンセリングセミナーを開催します!

 

9月セミナーの詳細と前回の受講生の感想

 

このセミナーは、セッションの質を高めたい、心理学的なアプローチも占いに併用したいという方にとっては、絶対に役立つセミナーだと断言できます!

 

もし、これから占いやスピリチュアルの分野で活躍したいと思っているなら、その活動に必要な心理カウンセリングの技法を余すことなくお伝えいたします。

 

詳細は、上記リンク先記事をぜひご覧ください。

 

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さて、早速本題に入りましょう。

 

 

 

 

 

 



不幸な事に、クライアントが感情に振り回されてしまって、自分自身のコントロールを喪失してしまっているケースはちょくちょく存在します。

 

感情というのは、あっという間に私達に「憑り付き」ます。

 

つまり、感情と私達とは、容易に一体化しやすいのです。

 

その感情がポジティブなものであれば良いのですが、ネガティブなものだと、最悪の場合だって考えなくてはいけません。

 

では、その感情からクライアントを守る方法はないのでしょうか?

 

そこで、感情をコントロールする(心理カウンセリング的な)方法を10個、ご紹介したいと思います

 

感情をコントロールする10の方法

 

(1)可能な限り感情を言語化しましょう

 

感情は先述したように私達に「憑りつく」ものです。

 

そして、憑りついている限り、私達から離れてくれません。

 

その感情を私達から離す唯一の方法が言語化してアウトプットする事です。

 

だから、可能な限り感情を抱え込むのではなく、言語化しましょう

 

(2)善悪の判断はいったん置いておきましょう

 

感情的になっている時、自然と私達は「善悪」に敏感になってしまいます。

 

普段なら許せることも、感情的になっている場合は、それが許せなくなってしまうのです。

 

それは、私達がそれに「悪」というレッテルを張っているからです。

 

だから、善悪の判断はいったん保留にするクセを付けましょう

 

(3)自分の感情を好奇心を持って見つめてみましょう

 

感情にとらわれている時、私達はその感情と一体化しているため、客観視する事が困難です。

 

しかし、1つ例外があって、好奇心を持って自分の感情を見つめてみると、その感情は客観化され、かつ(多少)コミカルな印象を与えます。

 

だから、自分自身の感情を好奇心を持って見つめてみる、という事をしてみてください

 

(4)何でもいいから変化させましょう

 

机の位置を変えるのでも良いですし、手帳を見直す、でも良いんです。

 

少しでも変わった行動を取ってみてください。

 

その行動を取ることで、感情の働きは遮断されます。

 

(5)「別の見方もあるよなぁ~」という視点を持ちましょう。

 

感情に憑りつかれている時、私達はその感情を100%正しいものと信じています。

 

しかし、その感情は本当に正しいのでしょうか?

 

LINEがこないということは、相手がクライアントに対して恋愛感情を持っていない証拠と本当にいえるのでしょうか?

 

なので、少し違う側面から考えてみる、という事を試してみてください

 

(6)出来れば、紙に書きましょう

 

感情は言語化してアプトプットする事が重要だと先ほどお話ししましたが、同じように紙に感情を書きなぐる、という方法も有効です。

 

これは感情のアウトプットというよりも、感情の発散という意味の方が強いのですが、これだけでも感情はかなりの部分、消化されます。

 

(7)被害者意識を捨てましょう

 

ネガティブな感情を抱えている時、私達は多少なりとも被害者意識を抱えます。

 

しかし、その被害者意識はさらなるネガティブな感情を呼び起こす原因となります。

 

だから、被害者・加害者という視点を意識的に捨てるようにしてみましょう

 

(8)怒りは期待、という認識を持ちましょう

 

誰かに怒りを感じるとき、それはその人に対して無意識のうちに持っていた期待が裏切られた、という事を意味しています。

 

例えば、誰かがあなたの陰口を言ったとして、あなたはそれを知ったとします。

 

その時、あなたは「あの人は陰口を言うような人ではない」という無意識の期待が裏切られたのです。

 

となると、勝手な期待を持っていたがゆえに傷ついた、ということが言えますよね。

 

だから、その場合は相手に対する期待を下げる等の対処を取ってください

 

(9)出来るだけ生活習慣は守るようにしましょう

 

感情的になると、まず生活のリズムが崩れます。

 

そして、崩れた生活のリズムは、その人本来の能力を奪います。

 

確かに、イヤな事があると、ストレス発散としてゲームにふけったりお酒を飲んだりしたくなるでしょう。

 

それは、感情的になっていないときにするようにしましょう

 

(10)自分を癒しましょう

 

感情的になっているという事は、傷ついている、という事です。

 

となると、自分のケアはとても大切です。

 

ゆっくりお風呂にはいるのも良いですよね。

 

傷ついたら泣く、という事も自分を癒す大切な行為です。

 

そうやって、自分のケアをしてください

 

 

ひとまず、感情をコントールする手段を10個ご紹介しました。

 

これらすべてをクライアントに求めるのは大変です。

 

でも、セッションの中で、これらのうちから1つでもクライアントにご紹介する事が出来れば、感情的なクライアントが平静を取り戻すきっかけづくりになるでしょう。

 

ぜひ、活用してくださいね

 

ではでは~

 

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