クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

 

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう!

(‘∇^d) ☆!!

 

 

 

 

 

 

 

 



「彼は私のどこが好きなんですか?」

 

この手の質問をされた覚えのある占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラーは大勢いると思います。

 

実は、私はこの手の質問が苦手なんですよね。

 

というのは、私達の「好き」には、そもそも理屈がないからなんです。

 

私が妻を愛している理由は、特にありません。

 

愛しているから、愛しているのです。

 

私がヘヴィ・メタルが好きなは、特にありません。

 

好きだから、好きなのです。

 

むしろ、その「好き」に理由ってあってはいけないんですね。

 

例えば、私が妻の事を「よく気が付いて色々と手伝ってくれるから好き」という理由があるとしますよね。

 

この瞬間、その「好き」は無条件ではなく、条件付きの「好き」になってしまいます。

 

もし、条件付きの好きで成り立つ関係であるならば、ちょっと問題があります。

 

というのは、その「条件」は、関係が続いている間に特別なものでも何でもなくなってしまうからです。

 

例えば、「彼はあなたの料理が上手なところが好きですよ」というものだったとしますよね

 

しかし、料理がおいしいというのは、次第に慣れて飽きてくるものです。

 

となると、もう好きであり続ける理由はなくなってしまうんですね。

 

そして、もう1つの問題が、「私のとこが好き?」と聞く女性のメンタリティです。

 

というのは、「私のどこが好き?」という質問が出るという事は、その女性のクライアントは愛されているという実感を持っていないから、その質問が出るわけです。

 

となると、その関係には2つの問題のどれかがあることになります。

 

1つは愛されていると男性が女性に感じさせていないということ

 

もう1つは、男性が差し出している愛情を情勢が受け取っていない、という事

 

私達の相談の場合、特に後者の場合が問題です。

 

というのは、愛情を差し出しはしても受け取れていない、ということは、受け取れない何かしらの事情があるからです。

 

それは…

 

(1)女性の考える「愛され方」と男性の「愛し方」にギャップがある

 

(2)女性の自己肯定感が低くて、愛を愛として受け止める勇気が持てないから

 

…など様々です。

 

この中で意外と多いのは、「愛され方」「愛し方」のギャップです。

 

男性は男性なりに愛情表現をしているのですが、女性はそれを愛情表現として理解できない、というパターンは結構あります。

 

なので、占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラーとしては、男性の愛情表現を翻訳して女性に伝える必要が生じるわけです。

 

なので、そうした女性からの相談があった場合、①愛され方・愛し方にギャップがないか、②女性は愛情を受け取っているか、の2点をまず検討していてください。

 

ではでは~

 

※ ※ ※

 

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