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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 



自己肯定感が低い人は、概して真面目な方が多いです。

 

そして、真面目であり、自己肯定感が低いがゆえに、自分に高い基準を設けていたりします。

 

しかし、その基準は客観的に見ても高すぎる目標なので、達成する事が困難です。

 

その結果、自己肯定感が下がってしまう…という悪循環を繰り返します。

 

これは、私達のクライアントもそうですし、私達占いカウンセラー・スピリチュアルカウンセラーも同様にそうした傾向を持つ方は珍しくありません。

 

例えば、「占いカウンセラー、スピリチュアル・カウンセラーとして活躍したい!」と思うあまり、片っ端から占術やワークを学習して、でも全て中途半端…なんて方は、この業界には珍しくありませんよね。

 

では、どのようにして自己肯定感を上げると良いのでしょうか?

 

まず、自己肯定感が低いという事は、自分に対する期待が高い、という事を意味している事を自覚する事です。

 

自分に対する期待が高いがゆえに、高い目標を設定し、それが達成できないと自己肯定感が下がる…という悪循環ですよね。

 

これを克服するには、自分に対する期待値を下げる、あるいは適正なものにする、というものがあります。

 

私の場合なのですが、どうしても手帳に思いつく限りのタスクを詰め込む傾向があります。

 

そして、私は毎晩1日の振り返りをするのですが、当然未着手のタスクが山のようにあるわけです。

 

これで自分に自信が持てるはずがありませんよね。

 

だから、「私にできるのは大体このくらい」と、自分に対する感覚よりも一段・二段低い課題を設定するようにしています。

 

次に、自分に対して、「ここまで出来たらOK」というラインを設ける、という方法も有効です。

 

「タスクの70%をクリアしたらOK」というように、どう考えても出来る基準で自分にOKを出す基準を設けるんですね。

 

こうする事で、自己否定を回避する事が出来るようになります。

 

これをクライアントにあてはめると…

 

(1)まず、自分に優しくなる事

 

これは、決してクライアントを甘やかす、という意味ではありません。

 

高い目標を設定されたら誰しもが無力感に苛まれるように、クライアントが持つ目標が高すぎると、達成どころか、行動すらしなくなってしまいます。

 

だから、「無理なくできる目標は何だろう?」と一緒に考えるんですね。

 

次に「ここまで出来たら、『自分OK』の基準を設ける」という事です。

 

この場合、頑張った自分へのご褒美として、何かご褒美を用意する…というのが効果的です。

 

自己肯定感の低いクライアントには効果的なので、ぜひ試してみてくださいね。

 

ではでは!

 

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