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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 



電話鑑定の研修や実際の電話鑑定の音源を聞く機会があるのですが、「あぁ、この人はまず売れないな」と思う瞬間があります。

 

それは、占い師・占いカウンセラーが、クライアントを全く見ていない、ということです。

 

具体的にどういうことかというと、鑑定結果の伝え方が非常に淡々としていて、いかにも「いま、カードを読んでいます」という恐恐がありありと分かるんですね

 

対面鑑定でも、鑑定師がクライアントの方を向いて話をしないのは、クライアントの心象的にあまり良くはありません。

 

それが電話鑑定の場合、お互いの表情が見えないので、より一層心証は悪くなるのです。

 

実は、電話鑑定で鑑定師が見落としがちなのは、鑑定師がいまどんな状態か、電話口からはよく伝わる、ということです。

 

話しを聞いていない、カードを読むのに夢中になっている、集中力が途切れている…

 

そうしたマイナスな情報は、電話鑑定を受けているクライアントからは、丸わかりと考えるべきです。

 

鑑定は対話で成り立っています。

 

鑑定結果を一方的に伝える事は無料の占いソフトやアプリでも出来ます。

 

しかし、鑑定結果を踏まえて対話をしつつ、問題をより深めていくのが電話鑑定のコツであり、意義でもあります。

 

なので、鑑定結果を読むのに夢中になって、話し方が淡々としてしまうというのは、まず避けるべきミスです。

 

同時に、鑑定結果を伝え終えた後も、きちんと抑揚をつけながら話しをする事が鑑定での重要なコツです。

 

抑揚がない話し方をされると、まずクライアントはその話し方に戸惑います。

 

そして、抑揚がない分だけ、鑑定師の人間性が十分相手に伝わりません。

 

当然、クライアントへの共感や理解も、伝わるはずがありません。

 

その結果、無味乾燥な鑑定になってしまうのです。

 

繰り返しになりますが、鑑定では「対話」が非常に重要です。

 

その対話の中で鑑定師はクライアントに対して共感的理解や受容といったクライアントの変化に必要な要素を提供できるのです。

 

顔の見えない電話鑑定だからこそ、クライアントの存在に対して常に注意を払ってくださいね

 

ではでは~!

 

※ ※ ※

 

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