こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


私達もクライアントも、色々な感情を抱えて日々生活しています。

 

その感情は、私達に様々なメッセージをもたらしてくれます。

 

例えば、怒りなら、何か間違っている事態が発生し、自分自身に不利益が生じている事を教えてくれます。

 

悲しみなら、自分自身が傷ついて、誰かの助けが必要な状態を表します。

 

このように、感情は重大なヒントを私達にもたらしますが、一方で、その感情は二次的なもので、一次的な感情が奥に隠されている、という事があります。

 

これはどういうことかというと、「本当に感じている感情」が苦痛に満ちている場合、その感情を感じないように、別の感情を生み出して、本当の感情を感じずに済むようにする、という機能をココロは持っているのです。

 

例えば、占いで…

 

「彼から連絡がこないので、もやもやするんです」

 

という訴えがあった場合…

 

「その『もやもや』をもう少し説明して頂けますか?」

 

と問いかけてみます。

 

すると、クライアントは自分自身が本当に感じている感情に目を向けようとします

 

「なんというか…私がずっと待っている事をしっているはずなのに、彼はツィッターには投稿するんです」

 

という感じで、クライアントはまず出来事から話します。

 

それに対して…

 

「ご自身には連絡を入れないのに、ツィッターは更新する…その時、どんな風に思いますか?」

 

と投げかけます

 

すると…

 

「私の事はどうでも良いのかな?と思ったりします」

 

という回答に対して…

 

「その時の気持ちは…『不安』?それとも別の感情?」

 

というように、分かりやすく例を挙げてみます

 

すると…

 

「…『寂しい』が一番しっくりきます」

 

というように、「もやもや」の奥に隠れた、本当に感じている感情に到達する事が出来るようになります。

 

このやり取りにどのような意義があるのかというと、一度正確に感じた感情は、感じてもらった事によって消化されるんですね。

 

つまり、表面にある「もやもや」は「不安」を感じたくないがための感情なのです。

 

というのは、「もやもや」よりも「不安」の方が、クライアントにとってはストレスフルな感情だからです。

 

でも、その「不安」という感情を見つけて認める事が出来たら、「そうか、私は不安を感じていたんだ」という認識に至り、その瞬間、不安による心の痛みなどは軽減さるんですね。

 

このように、その感情に隠れた奥の感情をていねいに拾う、という事は、占いにおけるカウンセリングを促進させる効果があります。

 

その結果、クライアントの気づきや感情の浄化に繋がります。

 

ぜひ、試してみてくださいね

 

ではでは~

 

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