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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 


上手く行っていない関係で、不満を抱えている側は、「私の期待を裏切られた」という被害者意識を持つようになっていきます。

 

そして、その自分自身が相手に対して抱いている期待を裏切られないようにするために、相手をコントロールしようとします。

 

ここで大切なのは、上手く行っていない関係ほど、相手に対する「期待」が高まる事です。

 

つまり、「こうして欲しい」「こうするべき」という期待が大きくなるんですね。

 

クライアントにとって、これが期待の高まりであることは認識されません。関係を良くするために相手が取るべき当然の言動と解釈されます

 

そして、その期待に沿った行動を相手に無言のうちに求めますし、それに反した行動があれば、「期待を裏切られた」という想いに至り、さらに相手に対して否定的な感情を抱いてしまうようになります。

 

このプロセスは、その上手く行っていない関係がもたらす否定的な感情でこれ以上苦しまないように、相手に期待を課すことで、関係をコントロールしようとする事なんですね。

 

しかし、関係のコントロールなんてそもそも難しいですし、期待を抱くと必ず裏切られるので、さらに悪循環が続いてしまうわけです。

 

では、何が問題かというと、「期待する」事が問題なんですね。

 

期待というのは、こちらの一方的な相手に対する要求で、それに相手が答えるかどうかは、また別問題です。

 

でも、話し合って「こうしよう」と決めたことについては、期待ではなく「信頼」に変わります。

 

期待を裏切られた!というのは、傷ついたのは理解できますが、それはこちらの一方的な相手への無言の要求

 

でも、信頼を裏切られたという事であれば、共通のルールとして成立していたものを破棄されたのですから、憤りを感じるのも当然ですし、また再度の話し合いによって解決も可能になります。

 

つまり、「期待」だと相手との解決は困難ですが、「信頼」だと解決は容易になるのです。

 

そして、「期待」と「信頼」の違いは、相手と認識を共有しているかどうか、という事です。

 

相手に無言で求めるのが期待

 

相手と話し合って合意するのが信頼

 

勝手に期待して、裏切られた!と傷つくよりも、「信頼」を構築する方がよほど建設的です。

 

この手のミスはクライアントに多いので、占いカウンセラーとしては、こうした点に注意を払い…

 

「それは期待?それとも信頼?」

 

という点を意識して注意するようにしてみてください。

 

そうすると、クライアントの相手との関係への対処能力は高まりますので、おススメです

 

ではでは~

 

※ ※ ※

 

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