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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 



クライアントが私達に相談を持ち込む動機の大半が恋愛をはじめとする人間関係です。

 

その中でも恋愛相談が多いのは、最もパーソナルな領域であるがゆえに、問題発生時のダメージが大きいからです。

 

そして、心理カウンセラーの目線から見ると、その恋愛が上手く行っているかどうかは、3つの基準で決まります。

 

その基準は次の通りです。

 

(1)その関係はお互いの価値観や感情を肯定的に分かち合えているか?

 

価値観や感情、といえば大げさですが、要するに「日常の出来事や悩み、思いを分かち合えることができるか」という事です。

 

そうした情緒的な交流がないと、その恋愛はやがてクライアントに対して孤独感しか与えない関係になってしまいます。

 

(2)その関係は、お互いの自由な振る舞いや考えを許容できているか?

 

これは逆に考えると良いかもしれません。

 

例えば、相手との関係を維持するために、言動に過剰に気を使う必要があったり、「相手に好かれる自分自身」を演出しなければならない、となると、維持するのが大変ですよね

 

そうなると、その関係にいる当事者は次第に消耗していきます

 

その結果、反動として大きなケンカになったり、「相手の好み」を演じきれなくなって関係が終わってしまう、という結果に行きつきます

 

(3)その関係は精神的な安定・安心をもたらし、他者との関係にも好影響をもたらしているか?

 

これは、恋愛の中にいる本人が、その恋愛ゆえに対人関係や社会生活等にマイナスな影響を与えていないかどうか、という意味です。

 

例えば、「彼からラインが入らないと仕事に身が入らない」というのは恋愛としては健全ではありません。

 

また人間関係を制限されるような恋愛関係も問題ですよね。

 

これらを究極的なカタチで言うと、「その関係はクライアントを委縮させているか、それとも自由であり得ているか?」という事なんですね。

 

この上記の3つのどれかに✖が付くようでしたら、その恋愛は何かしらの問題を抱えいると言えるでしょう。

 

こうした関係から自由になれる精神、つまり離別を選択できるマインドを相談者が持っていれば問題はありません。

 

でも、こうした関係から自由になれないがために、相談者は相談者であり続けます。

 

となると、私たちはこの3つのパラメーターをどう変えるのか、という方向でアドバイスしていく必要があるんですね。

 

長くなるのでこの辺の解説は今回は触れませんが…

「この3つのうち、どれが解決しやすいか」

という視点を持つと、またアプローチは変わってきます

 

いきなり、こうした関係で根本的な問題解決を図ろうとすると無理が生じます。

 

むしろ、「改善にとって一番役立つカンタンなアプローチは何か」という点を探すんですね。

 

そうすると、その改善された部分から好循環が生まれていきます。

 

ですので、まずは着手しやすいカンタンな解決策を探しましょう。

 

ではでは~