こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

では、早速始めましょう。

 

 

 

 

 

 

さて、今週のテーマは

「クライエントの状況悪化を避ける3つのポイント」

についてお話ししますね。

 

《 今回の概要 》

 

悩みの解決という意味でも、

占い依存の回避という意味でも、

クライエントの安定はとても大切です。

 

そのクライエントの安定という観点で考えると、

3つのポイントがあります

では、さっそく本文です

《 なぜ、クライエントの安定が必要なの? 》

相談内容が人間関係であれ恋愛であれ、

占い師として避けるべきは

クライエントの状況の悪化です。

 

つまり、いま以上悪くならない、

という安定した状況を

まず作る必要があるんですね

 

その安定した状況がないと

クライエントのリカバリーの

基盤がそもそもない!

ということになってしまうんですね

 

そして、安定した状況というのは、
その悩みの状態が安定しているかどうか、
ということもあります

 

 

でも、それ以上に

クライエントのメンタル面が

安定しているかどうか

という点が非常に重要です。

 

クライエントが心理的・精神的に安定しているなら、

そこを基盤にして状況を改善することが

可能になります

 

逆にクライエントが不安定な状態なら、

いくら効果的な改善方法があっても、

その実行は相当に難しくなります

《 占い依存が始まる理由 》

状況の悪化は、

クライエントの占い依存と

密接な関係があります。

クライエントの状況を

悪化させる要因は2つあります。

具体的には

外的要因と内的要因です。

 

外的要因とは、

クライエントと、

その問題との関係のことです

恋愛なら相手との関係の悪化となるでしょうし、

シゴトならシゴト上のトラブルになります。

しかし、この外的要因は

コントロールが非常に困難という特徴があります

一方、内的要因というのは

クライエントの心理的・精神的な状態です。

 

内的要因が安定しているなら、

外的要因が不安定でも、かなりの部分、

クライエント側で吸収が可能です。

 

多くのクライエントは、

コントロールが難しい外的要因をコントロールしようとして、

疲労し、心理的・精神的な状況を悪化させます。

その結果は悪循環しか待っていませんし、

占い依存のきっかけは、実はここにあります。

 

そのため、内的要因、

つまりクライエントの心理面・精神面を

いかに安定させるかがカギになるんですね

《 クライエントを安定化させる3つの要素 》

クライエントの心理的・精神的安定を

図るうえで大切なのは、次の3つを避けることです。

・無為(解決のためにすることがない)

・無策(解決のための方法がない)

・孤独(1人の時間が多すぎる)

 

この、無為・無策・孤独が重なると、

人はいとも簡単に不安定になります

しかし…

「何かできることがある」

「何か方法がある」

「友達と会う時間が多い」

 

ということがあるだけでも、人は安定します。

なので、私たちの活動としては、

この3つをいかに避けるか、ということが

とても大切になるんですね

これは、鑑定のクロージングで
大きな意味を持ちます

 

アドバイスを求められたとき、

「待つしかありませんね」

というのは、考えうる限り

最も避けるべき最悪のアドバイスです。

 

確かに、待つことも必要ですし、

時間には治癒力があります。

 

そのため、解決に時間をかけることは

方法としては正しいのです。

ただ、その間にクライエントを

無為・無策・孤独に置くことは、

その時間をかけるというアプローチが

成立しなくなることを意味します。

 

これは、鑑定のクロージングに

ひと工夫を加えることで

解決ができるようになります

 

~・~・~・~・~・~・~・~

(例:1)
クライエント(以下『CL』):

彼からの連絡が来るまで、時間はかかるんですか?

占い師(以下『FT』):

そうですね、待つしかありませんね

 

~・~・~・~・~・~・~・~

これでは、無為・無策・孤独を

そのままにしてしまうだけではなく、

時間をかける、というせっかくの解決策が

「ただ、待つだけ」という

否定的な意味を持ってしまいます。

 

それよりも…

 

~・~・~・~・~・~・~・~

(例:2)
CL:
彼からの連絡が来るまで、時間はかかるんですか?

FT:
時間は多少かかりますが連絡は来ます。

なので、連絡が来るか・来ないかについては

時間の問題と考えて安心してください

(時間がかかることに対する肯定的な意味づけ)

 

ただ、私たちのゴールは彼と結ばれることですから、

連絡が来ない間にしておいた方がいいことがあります

(無策の回避)

 

連絡が来たときに、いい意味でイメージが変わったと

印象付けることができれば、彼の想いをより強くすることができます。

なので、今のうちにちょっとイメージチェンジをしませんか?

(無為の回避)

 

お友達に「イメージをガラッと変えたいのだけど、

どうしたらいい?」と相談してみて下さい

(孤独の回避)

 

~・~・~・~・~・~・~・~

「時間をかける」ということは同じでも

印象が全く違う事がお判りいただけると思います。

では、まとめに入りましょう!

《 まとめ 》

・状況の改善よりも、まず優先するべきは状況の安定化です

・安定化のためには、クライエントの心理的・精神的安定が必要です

・そのためには、クライエントを「無為・無策・孤独」から遠ざけることです

・そのコツは、クロージングの工夫にあります

では、今日も良い鑑定を!

 

 

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