こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、電話占い師養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

 

では、早速始めていきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、ちょっと最初に辛辣なお話を。

 

多くの占い師さんが好んで犯す勘違いに、「私の鑑定は1回で完結している」というものがあります。

 

つまり、「私の相談者の多くは、私の鑑定を聞いて納得して問題が解決されることが多い。だから、リピーターにはならない」というものです。

 

こうした勘違いが生じるのは理由がいくつかあります。

 

まず、その鑑定が比較的平和な雰囲気で終わっていること。

 

次に、クライエントが占い師の説明に納得したかのような言動をしていること

 

最後に、そのクライエントのその後の行動を占い師側が追いかけられないこ

 

しかし、大変残念なことに、納得したと思っているのは占い師だけです。

 

そうしたクライエントを顧客名簿で追いかけてみると、ほとんどの場合、別の占い師の鑑定を受けなおしています。

 

そして、この占い師側の勘違いの連鎖が、結果としてクライエントを占いジプシーに追いやるのです。

 

こうした問題の多くは、クライエントにとって納得できない鑑定結果が出たときに生じやすくなります。

 

そこで、今回はネガティブな鑑定結果が出たときの対象法について解説します。

 

参考にして頂けると幸いです

 

【占いの結果がネガティブだったら、どうする?】

 

えっと、私は今週の土日を東京で過ごしていて、このブログは帰りの新幹線の中で書いています。

 

…いま、静岡を通過しましたね(笑)
まぁ、それはともかく。

 

理由は占い師としてのシゴトが東京であったからなんですね。

 

で、そのシゴトの懇親会で、スタッフの方の恋愛相談を占いました。

 

そうしたら、ものの見事にネガティブな結果だったんですね(苦笑)

 

占いをしていると、必ず出てくるこうした事態。

 

ネガティブな結果を喜ぶクライエントはいませんし、またそうした結果が出て納得できる方も少数です。

 

経験上、ネガティブな結果が出た場合のクライエントの反応は…
①呆然として思考停止に陥ってしまう
②「何とかなりませんか?」とすがってくる
③感情的になり占い師を攻撃する

 

という3つのパターンに集約されます。

 

…ちなみに、今日の反応は②でした(笑)

 

これら3つの反応はすべて、クライエントが「困った、どうしよう?」という状況に至っている証拠です。

 

クライエントがこうした反応を示したとき、興味深い現象が起こります。

 

というのは、クライエントのこうした反応によって、今度は占い師側が「困った、どうしよう?」という事態に陥るのです(笑)

 

というのは、占いの結果に納得されないと、困るのは占い師側だから。

 

占い師側としては、クライエントが素直に鑑定結果を受け入れてくれるに越したことはありません。

 

また、納得が得られない状態で鑑定を終えるのは、なんとも気まずいものです。

 

そのため、クライエントが鑑定結果を受け入れないという事態が生じた場合、占い師はクライエントの納得を形成するために、何かしらの対応を採る必要に迫られます。

 

【最もスマートな方法は?】

 

こうした場合に、占い師が絶対に避けるべき対処法は4つあります。

 

①占いの結果の正当性を強く主張する
②クライエントが納得するよう説得する
③占いの結果を容易に変えてしまう
④占いの結果はこうだから、といってクライエントを突き放す。

 

これらをなぜ避けるべきかと言えば、話しはカンタン。

 

占いジプシーの最大の原因が、占い師側のこうした言動にあるからです。

 

クライエントがその鑑定結果を受け入れられない、という場合、その受け入れられないという状況そのものを、私たちは受け入れるべきです。

 

そして、クライエントが受け入れるための自問自答や占い師との対話のスペースを十分に設けるべきです。

 

何よりも、1回の鑑定で納得を形成しようとするムリはしないことです。

 

1回の鑑定で受け入れ難いから、クライエントは別の占い師を探す、という挙に出てしまうのです。

 

では、どうするのがクライエントにとってベストなのでしょうか?

 

私が知りうる限り最良の方法は…

 

そのネガティブな結果を変えるためのアプローチを検討する

 

というものです。

 

結果はネガティブであるという事実は事実なので、そこは変えるべきではありません。

 

しかし、それが終局的な結果までを意味するわけではありませんよね。

 

だから、その鑑定結果を覆すためのアプローチをきちんと検討するのです。

 

それが自力ではむつかしい場合、解決策を占ってみる、というアプローチもありますよね。

 

これは、自分に協力的な人の話しと、非協力的な人の話しのどっちを人は聞きたがるか、という単純な理屈です。

 

しかし、それ以上にこの対処は私たちに、ある究極の問いを突き付けます。

 

皆さんには、究極的に2つの選択肢があります

 

これは、占い師としての皆さんの姿勢や在り方についてのものです。

 

皆さんは、どちらを選びますか?

 

 

占いの結果を伝えるだけの機械になるか?

 

クライエントの目線にまで膝を曲げて、目を見つめながら手を取ることのできる人になるか?

ではでは~

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