こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、電話占い・対面占い師養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

早速始めましょう!

 

 

 

 

 

 

 

さて、前回に引き続き電話占い師養成講座ですが

今回のテーマは「説得力のあるアドバイスのコツ」について

お話ししたいと思います。

 

 

《 今回の概要 》

 

 

クライエントの状況が変わらない、

占いに依存する理由の多くは、

クライエントが行動しないからです

 

 

 

クライエントの行動を促すためには、

説得力のあるアドバイスがどうしても必要です

 

 

 

そして、説得力のアドバイスは、

ちょっとしたコツで行うことができるようになります

 

 

 

なぜ、占いを利用するの?

 

 

 

占いを利用するということは、

解決して欲しい悩みや問題があるからです。

 

 

 

そして、「占い師の先生なら、きっといいアドバイスをしてくれるのでは?」

という期待を、クライエントは持っています。

 

 

 

だから、占い師にとってアドバイスは、

まさにクライエントが求めている

ドンピシャ!な内容なんですね

 

 

 

また、すぐれたアドバイスは

クライエントの行動を促します。

 

 

 

そのため、クライエントが行動しない、

あるいは占いや開運方法に過度に依存する、

という問題も回避できるようになります

 

 

 

優れたアドバイスとは?

 

 

 

優れたアドバイスには特徴が3つあります

 

 

 

(1)現実的であること

 

例えば、片思いの状態で、

「相手に気持ちが伝わらないと意味がないから

気持ちを伝えましょう!」

というアドバイスは、現実感がありませんよね

 

 

 

また、「待つしかありませんね」というアドバイスも、

待っていて状況が良くなるとは思えないという意味で、

非現実的に映ってしまいます

 

 

 

現実的であるとは、

「確かに、そうやったら効果がありそう」

と思わせるアドバイスということです

 

 

 

(2)行動できるサイズであること

 

 

先の「片思いだったら告白をしましょう」というのは、

行動の単位がすごく大きいですよね

 

 

 

つまり、相当に思い切らないと行動できないというものです

 

 

 

確かに、時に思い切った行動をとる必要がある場面もあります

 

 

 

しかし、実際の鑑定でそうした場面に出会うことは、

そう多くありません。

 

 

 

そんな状態で行動のサイズが大きすぎると、

どうしても行動できなくなってしまいます

 

 

 

行動できるサイズとは、

「今日または明日にでもすぐ実行できる」という

サイズを意味します

 

 

 

例えば、「告白をすることも大切ですが、

まずは冗談が言い合える関係を作った方がいいですよね

だから、軽く彼をいじる感じで冗談を言ってみてください」

 

 

 

だと、今すぐにでもできますよね

 

 

 

(3)根拠が明確であること

 

 

 

クライエントは、占い師が主観で語ることを非常に嫌います

 

 

 

あくまでも、

占いの結果として伝えている、

ということが、クライエントにとっての安心です。

 

 

 

そのため、アドバイスの根拠がきちんと占いに出ている、

ということは、クライエントにとっては特に重要です。

 

 

 

根拠あるアドバイスにするには?

 

 

 

アドバイスが現実的であることも、

行動しやすいサイズであることも、

イメージはつきやすいと思います

 

 

 

しかし、「根拠があるアドバイス」というのは、

なかなかイメージができないのではないでしょうか?

 

 

 

占いの結果にアドバイスが出ている、

ということであれば…

「カードにそう出ている」

「守護霊がそう言っている」

という方向で話しを進めるのもアリですし、

これも十分効果があります。

 

 

 

ただ、もう1歩踏み込んでアドバイスに

説得力と根拠を持たせる方法があります

 

 

 

それは…

 

 

 

・過去と相手の性格からアドバイスを説明する

 

 

 

というものです。

 

 

 

例えば…

 

 

 

クライエント(以下『CL』)

 

 じゃあ、彼に対してLINEをもう少し出した方がいいんですね?

 

 

 

占い師(以下『FT』) 

 

 

 

(1)そうですね、できそうですか? 

 

 

(2)そうですね、カードがそう言っていますね

 

 

(1)は全く根拠がないパターン

(2)はカードを根拠にしているパターンです

 

 

 

(1)よりも(2)の方が説得力が増していることが

お判りいただけると思います

 

 

 

これに性格と過去を根拠付けると…

 

 

 

CL:じゃあ、彼に対してLINEをもう少し出した方がいいんですね?

 

 

 

FT:そうですね。先ほどお話ししたように、

彼は以前から仕事に集中しやすい傾向があるために、

関係の進展が阻まれていますよね。

(過去からの根拠づけ)

 

 

 

 その彼の注意を●●さん(CL)に向けるためには、

もう少し積極的に行動した方がいいんですね

 それに、彼の性格上、連絡があることで恋愛のウェイトが上がります。

(性格からの根拠づけ) 

 

 

 

だから、ここはLINEの連絡をもう少しだけ増やした方がいいですね

 

 

 

このようにお話しすると、説得力が増し、

クライエントの「行動しよう!」という

動機を作ることができるようになります

 

 

 

ただ、根拠となる過去や性格はアドバイスより

前に示しておく必要がありますです

 

 

 

だから、できるだけ早い段階で

クライエントと相手との過去や相手の性格を

テーマとして取り上げるようにしてください

 

 

 

では、今回のまとめです

 

 

 

《 まとめ 》

 

・占い師への満足度は、アドバイスによって大きく変わる

 

・アドバイスによってクライエントが行動するためには、根拠がある方が効果的

 

・アドバイスの根拠は、①相手の性格、②2人の関係の過去、の2つを出すのが効果的

 

 

 

では、今日も良い鑑定を!

 

 

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