こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、電話占い師養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

さて、早速始めましょう!


今回は、

「クライエントがストレスに感じる質問」

についてお話ししたいと思います。

 

では、早速始めましょう!

 

 

質問、という地雷原

 

正確な鑑定のためには、

情報はあるに越したことはありません

(程度にもよりますが)。

 

 

しかし、クライエントから十分な情報を頂けない場合、

私たち占い師から質問を投げかけ、

情報を集めることになります。

 

 

一見すると鑑定開始時に質問をする、

という単純な作業。

 

 

しかし、この鑑定開始時の質問は、

実は地雷が山のように埋まっています

 

 

というのは、「質問される」ことというのは、

想像以上にストレスを感じるものだからです。

 

 

皆さんも「質問する」ということに対して、

何かしらの抵抗を感じませんか?

 

 

そうした抵抗を感じるのは、質問が一歩間違えると

デリカシーのないものになってしまう事を、

皆さん経験上ご理解くださっているからですよね。

 

 

しかし、どのような質問が地雷になるのか、

といえばイメージが難しいのではないでしょうか?

 

 

そこで、地雷化しやすい、

特に鑑定開始段階で要注意な質問について

整理してみましょう。

 

 

地雷化しやすい質問の一覧

 

 

鑑定開始段階では信頼関係が

十分形成されていません。

 

 

そのため、次のような質問は、

するなとは言いませんが、要注意です。

 

 

  • クライエントにとって「当たり前」と思うことへの質問

 

 

例えば、

「別れた彼のことが忘れられないんです」

という訴えがあるとします。

 

 

この時、「彼とどうなりたいのですか?」という質問は、

かなりの確率で地雷を踏みます。

 

 

というのは、復縁を希望していない状態で

占いの所に来る方が少数派だからです。

 

 

そのため、

「察しが悪いなぁ~」

「えっ、こんなことも説明する必要があるの?」

という印象に繋がります

 

 

  • 「占い」という前提を壊す質問

 

 

占い師さん自ら、

占いという前提を壊してしまう

ケースがよくあります。

 

 

要するに、

「それを聞いたら占いではありませんよね?」

というものです。

 

 

典型的なのが

「彼と別れた理由はなんでしたか?」

というものです。

 

 

これは、「それを占うのがあなたの仕事でしょ!」

というクライエントのツッコミに繋がります。

 

 

また、鑑定開始での質問の多用も、

占いという前提を壊します。

 

 

根掘り葉掘り質問されて、それから鑑定…

というのはクライエントの満足度を大きく下げます。

 

 

まず、質問に答えるのは、

私たちの想像以上に精神力を使います。

 

 

皆さんも、信頼関係のない人から、

あれこれ聞かれるとストレスを感じますよね?

 

 

それと全く同じなんですね。

 

 

そして、占い以外で情報収集をしようとする姿勢は、

クライエントの幻滅を生みます。

 

 

これは、「私は鑑定が出来ないから情報をください」

というように見えてしまうんですね。

 

 

限定された情報から占う事の大切さ

 

 

鑑定開始時にクライエントが

わ~っとしゃべり始めることもあります。

 

 

しかし、そうした場合以外では、

かなり限定された情報の中で

鑑定を進める必要があります。

 

 

それに対して

占い師として抵抗を感じるのも理解できます。

 

 

というのは、情報が限定された状態だと、

鑑定は抽象的になってしまいますから。

 

 

しかし、そうした抽象的な鑑定は

意外とクライエントの評価を下げません

(もちろん、抽象的なままで終わったら問題ですが)。

 

 

初回鑑定はざっくりとしたもの、

というのはクライエントも承知しています。

 

 

クライエントが期待しているのは、

そのざっくりとした鑑定を踏まえて

リードしてくれることです。

 

 

その点から考えると、

抽象的な鑑定になってしまう不安や恐怖を

私たち占い師が必要以上に持たないことが大切です。

 

 

最初の鑑定はざっくりで大丈夫です。

 

 

そのあと、鑑定をリードしながら、

すりあわせをしていきましょう

 

 

では、まとめに入りましょう。

 

 

まとめ

 

 

クライエントへの質問は、

私たちの想像以上に地雷が埋まっています。

 

 

特に、クライエントにとって「当たり前」と思う質問や、

質問の多用は相当に危険です。

 

 

こうした質問をしてしまう裏には、

抽象的な鑑定への私たち占い師側の

不安があります。

 

 

しかし、抽象的な鑑定から徐々に深めていくという

プロセスを経ると、クライエントの満足のいく鑑定に

繋がるでしょう

 

 

ではでは!

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