なぜクライエントは行動できないか?【人気占い師のためのセラピー術】

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

 

私たちのクライエントの多くは、何かしらの悩みを抱えています。

そして、その解決のために私たちの元を訪れます。

私たちはそうしたクライエントに対して、私たちなりに解決策を提示するのですが、なかなか行動に起こせない方もたくさんいます。

この「行動をしないクライエント」は、私たちににとって頻繁に出てくる課題です。

では、なぜクライエントの多くは行動できないのでしょうか?

そこには、スピリチュアルに共通する、ある考え方があります。

【占いと心理カウンセリングの違い】

私たちが課題に直面した場合、考える方向は2つあります。

それは…

「なぜ?」という原因探求型

「どのようにしたら?」という解決志向型

そして、スピリチュアルの場合、どうしても…

「なぜ?」という原因追求型

の考え方に行きがちになります。

例えば失恋したときに

「元々の相性が悪かったのだろうか?」

「前世からの因縁があったのだろうか?」

「守護霊が反対したの?」

「そもそも、私たちの関係は何だったの?」

という発想になりがちになります。

つまり、皆さん「意味」を知ろうとされるんですね。

そして「意味」や「原因」を理解してから解決を探ろうとします。

これはスピリチュアルにみられる特徴的な傾向です。

と言うのは、例えば心理カウンセリングの場合、何か問題が生じたときは

「起こってしまった出来事にどう対応するか?」

と言う点にポイントを置きます。

確かに心理カウンセリングでも原因追求は行います。

心理学の諸理論はそもそも問題理解のためにあります。

アセスメントなどはその典型例ですよね。

でも、それは問題理解のためであり、カウンセリングやサイコセラピーの中では一部に過ぎません。

一方、スピリチュアルの場合は、その原因追求が他のセッションと比べて大きいのです。

ただ、誤解しないでください。

この考え方は実は間違いではありません。

失恋したときに

「なぜ、フラれたのだろう?」

と考えるのは当然ですし、また必要です。

ただ、気を付けなければならないのは、この思考法には、ある落とし穴があるのです。

では、その落とし穴とはなんでしょうか?

長文になりますので、次回の更新でお伝えしますね。

ではでは!

追記

近々、東京でセミナーを行います。

対象は占い師さんやセラピスト、ヒーラーさんなどのスピリチュアリストの方々。

内容はスピリチュアリストの集客についてです。

また、これとは別にセッションの質を高めるためのワークショップも予定していいます。

詳細はまたお伝えしますね

ではでは!

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