傾聴することによって、占い師は何を得ているのか?

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

さて、私たち占い師だけではなく、カウンセラーやセラピストにとっても大切となる「傾聴」

クライエントの言葉に傾聴することで、信頼関係が生まれ、その中でクライエントは成長と変化のプロセスをたどっていきます。

しかし、傾聴の効果はこれだけではありません。

それと同じくらい、大切なものがあります。

それは…

「その悩みの『意味付け』をクライエントがどのようにしているのか?」

というものです。

例えば、ラインの既読スルー、という悩み。

これそのものは、単なる「出来事」でしかありません。

その証拠に、それが気になる人もいれば、全く気にならない人もいます

それが悩みになるのは、既読スルーに対してクライエントが何かしらの思いや考えを抱いているからですよね。

この思いや考えを共有しないと、どうなるでしょうか?

クライエントは「理解してもらった」「分かってもらった」という気持ちを得ることができないんですね。

例えば、既読スルーに対して「私の事をどうでも良いと思っている」という考えを、クライエントが持っているとしましょう。

このクライエントに対して…

「彼は仕事が忙しくて…」

という説明をしても、あまりクライエントには「入り」ません。

むしろ…

「気持ちの問題じゃないんですよ。単に忙しいから、ラインをついつい忘れるようなんです」

という説明だと、「入りやすく」なりますよね。

私たち占い師は、メッセージを伝えることでクライエントの変化や悩みの解決をサポートします。

となると、そのメッセージが入るかどうかは、とても重要です。

その、メッセージが「入る」ためには、クライエントが抱いている「意味」や「考え」に着目する必要があります。

意味や考え、感情を共有した上でのメッセージは、クライエントに入りやすくなります。

逆に、そうした共有がないと、どうしてもクライエントにっては「的外れ」なメッセージになってしまいます。

以前も書きましたが、クライエントは自らの考えや感情で苦しんでいます。

その考えや感情が共有されないと、クライエントにフィットしたメッセージをお伝えすることはできません。

傾聴は単なる「寄り添う」ためだけにあるんじゃないですね。

クライエントを苦しめている考えや感情に、私たちがリーチするためにもあります。

だから、単に感情に寄り添うだけではなく…

「このクライエントは、出来事にどんな意味付けや感情を与えているのだろうか?」

という視点を持ってください。

それだけでも、占いはセラピーにかなり近くなります。

ではでは!

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