占い師に相談をするクライエントの心理とは?

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

さて、今日のテーマは「クライエントが鑑定に入る、そもそもの心理」について考えてみたいと思います。

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私たちも含めてクライエントは、悩みや問題を抱えているという意味で、状況が悪化する可能性の中で生きています。

そして、悪化の可能性がある(願いが叶わない)というのは、クライエントにとっては大きなリスクです。

私たちは、リスクがあるとき、そのリスクを軽くするために、自然と誰かを頼るよう、脳にプログラミングされています。

つまり…

リスクがある

誰かに話しを聞いてもらおうとする

このメカニズムが発動するんですね。

そして、人であれば誰しもが潜在意識の中に持っているものです。

さて、ここからが本題ですが、相談にはいくつかのパターンがあります

大まかに分けると…
(1)とにかく聞いて欲しい

(2)悩みを解決して欲しい

(3)解決策を教えて欲しい

(4)理解者として認めて欲しい

じつは、この4つ以外に相談の動機は存在しないんですね。

となると、鑑定の初期段階でクライエントがどのポジションにいるのかを検討するだけでも効果的な対応ができるようになります。

では、整理しましょう。

相談者が相談事をするのは、そもそも潜在意識に問題が発生したら人を頼るプログラムがあるからです。

そして、そのプログラムを発動させることによって、脳はクライエントに4つの動機を達成させようとします。

そのため、その動機を満たすように意識するだけでも、鑑定の質はグッと上がります

ではでは!

追記

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半年以上、朝4時に起きる生活をしています。

早起きの理由は瞑想と読書、そして1人会議のための時間確保

これが非常に快適で気に入っています(笑)

※ ※ ※

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