起きてしまった現実は、本当に全部自分の責任?

皆さん、こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

最初にお知らせから!

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

11月23日東京にてスピリチュアリストさんが業界で活躍するためのノウハウをご紹介するセミナーを開催します

詳細はこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

ゼロから占い師を目指すための勝ち残り戦略セミナー

11月24日に東京にてウェイト版タロットのリーディングをさらに向上させるテクニックをご紹介するセミナーを開催します

詳細はこちらをご覧ください

↓ ↓ ↓

ウェイト版タロットリーディング講座

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

さて、さっそく始めましょう!

【人気占い師になるための、今日のヒントVol.379
~起きてしまった現実は、本当に全部自分の責任?~

起きてしまった現実はすべてその人の責任

…ということが、よくスピ系の本に書いてありますよね

そうした本を否定するつもりは毛頭ないのですが、これって果たしてそうなのでしょうか?

例えば、交通事故に巻き込まれることも?

大雨が降ることも?

電車が事故で止まってしまって電車内に閉じ困られることも?

そう考えると、ちょっと理不尽な気もしますよね

実際に心理カウンセリングの世界では、「100%私の責任なんだ…」といって自分を責めているクライアントをたまに見かけます

ここで言っていいのかどうか迷いますが、性犯罪の被害者になった女性がこのようにご自身を責め続けている、というケースは何度も経験しました

こうした場合、心理カウンセラーとしては…

「起きてしまった現実は必ずしもあなたの責任ではない」

ということを必ず明言するようにしています

そして…

「起きしてしまった現実はあなたの責任ではない

過去の出来事に対して、あなたは選択肢がなかった

でも、これから先の人生をどのように生きるか、という選択肢はあなたにある」

という方向でカウンセリングを進めます

スピ系の人がこれを読んでどう思われるかは分かりませんが、カウンセラーの立場としては、遭遇した出来事までその人が背負い込む必要はありませんし、それは害があっても益はありません

しかし、一方でその後の人生をどう選択するかは、その人にゆだねられています

だから、私たち心理カウンセラーは最良の選択ができるようサポートするんですね

なので、「選択肢はどこにある?」という視点からクライアントを考えてみてあげてください

では、今日も良い鑑定を!

※ ※ ※

 

占い・スピリチュアルビジネスでビジネスを立ち上げ、そして成功したい方は、こちら

【法人向け 対面及び電話占いの法人コンサルティング】

【法人向け 講演依頼のご案内】

【個人向け 占い師・スピリチュアリストのためのコンサルティング】

 

 

 

フェイスブックではブログやメルマガとは違う情報を発信しています!
スピリチュアルビジネスコンサルタント ミスカトニックFacebook

 

 

鑑定件数2万件超の豊富な臨床経験に裏打ちされたスピリチュアルセッション
【各種スピリチュアルセッション】

 

 

潜在意識を変えてなりたい自分になるヒプノセラピーはこちら
【ヒプノセラピーセッション】

 

 

占い師のスキルアップのためのリアルな情報を毎週発信!
【予約3ヵ月待ちの占い師になるメールセミナー】

 

 

心理カウンセラー、ヒプノセラピストとしてはこちらをご覧ください。
【神戸のヒプノセラピーオフィス エモーションデザイン】

 

 

お問い合わせ・ご相談等は、以下のフォームからお願いいたします

【お問合せフォーム】

最新情報をチェックしよう!