厳しく言うのはOK。でも…【人気占い師のためのカウンセリングスキル】

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

多くの占い師の方が、占いをカウンセリングとして考えておられます。

その時、私たちは単にクライエントの運勢を読み解く存在から、クライエントの精神面をケアする立場になります。

この場合、重要になるのがクライエントの精神面・感情面ですが、一方でクライエントがどんな行動をとっているかも大切なポイントになってきます。

クライエントの取っている言動が、結果的にクライエント自身を追いつめていることも多々ありますよね。

そうなると、私たちは時に厳しい態度をとることを要求されます。

「それは、やってはダメなことです!」ときっぱりと言う必要も出てくるんですよね。

この時、私たちはあるジレンマに直面します。

「どこまで厳しくいっていいものだろうか?」

実は、この手の質問は事例検証をすると必ず出てくる質問です。

それに対して、私はいつも次のように答えています。

「クライエントとの信頼関係の度合いによりますよね。

あなたが頭に血が上っていなければ、信頼関係に応じて対応できるでしょうし、言って良いこと、ダメなこともわかるでしょう。

ただし、1つだけ絶対にしてはならないことがあります」

それは何か分かりますか?

それは…

冷淡な態度をとること

これなんですね。

私たちを含めて、ですが…

人は厳しくされることに対しては、ある程度受け入れることが出来ます。

そこには合理性や必要性もあるでしょうから。

でも、人は「愛がない」状態を耐えることはできません。

そして、人は「愛」の有無を「冷たさ・暖かさ」で推し量ります。

極端な例を言えば、軽蔑を感じることもそうでしょう。

そして、よくクレームになるのが「事務的な対応」です。

提供する側は、別に冷たい態度をとっているつもりはありません。

しかし、クライエントはそうした態度には非常に敏感です。

普通に生活をしている状態でも、店員の態度が事務的だと不愉快になるのが私たちなのです。

まして、セッションという場であれば、それはなおさらです。

だから、セッションが立て込んでいるときは、特に注意が必要です。

単に疲れているだけであっても、そうは見てもらえない場合だってありますからね。

人は5時間も8時間も同じ集中力を維持するのは大変です。

だから、感情を切り替える方法をいくつか持っておいてください。

いいですか、1つではなく、複数です!

愛は無限なのかもしれませんが、しかし精神力は有限ですからね。

ではでは!

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