占い師がデータを取る事の意味【人気占い師のための集客方法】

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

さて、今日のテーマは集客と言う観点から占いの記録を作る意義について考えてみます

※ ※ ※

片思い:32%

関係修復:64%

不倫:4%

これは、何の数字か分かりますか?

実はこれ、12月に新たに私の所に持ち込まれた相談内容の分類です。

私は普段、相談者からの相談内容や進展状況、アドバイスした内容や平均鑑定時間、そしてリピート率などをデータとして残してあります

これは、私自身の占いのスキル維持のために必要…という事もあるのですが、それだけではありません

少なくとも、占い師がデータを取る利点は次のものがあります。

自分自身の調子を客観的に知ることができる

②自分がどのタイプの相談者に強いか(弱いか)を知ることができる

③相談業務を通してノウハウを蓄積できる

④客観的なデータから相談者にノウハウを提供できる

この中で「集客」という点から考えると、重要なのは④のノウハウの提供です

実は、占い師を長い間やっていると、自然とノウハウの蓄積がなされてきます

ただ、ノウハウの蓄積があっても頭の外に記録として置いておかないと、ノウハウをコンテンツとして提供するのは難しいものです

なぜなら、頭の中にあるだけなら整理もされていないし、コンテンツとして誰かに伝える形にもなっていないからです。

だから、コンテンツをノウハウ化する仕組みとして、日々のデータを取る事は重要なのです。

そして、データ化された情報をいろんな角度から見てみると、意外な発見があります

その発見こそが、占い師としてのあなたのブランド力を高めるのです

※ ※ ※

占い師に持ち込まれる相談の7割は、恋愛関係が成立した後の問題についてのものです

片思いで「あの人を好きになりました」と言う段階であれば、まだアプローチの方法はいくらでもあるので、占い師に相談を持ち込む必要性は高くありません

せいぜい、ネットの無料占いをやって相性をチェックする程度で済むでしょう。

でも、

「恋愛関係が壊れた」

「友達以上恋人未満から進まない」

「相手が既婚者」

という場合、アプローチの方法がかなり制限されます

この「アプローチの方法がない」というのは、相談者を焦らせる大きな要因の一つです

実は、「アプローチの方法を求めて相談者はやってくる」ということは、どの占い師でも知っている常識的なことです。

ただ、数字にして根拠を提示することによって、単なる経験則はコンテンツへと変わります。

私のように「データ魔」になって何でもかんでも記録する必要はないでしょう

ただ、

「メモに残す」

「日記にする」

「キーワードを残す」

というように「後から検索できるシステムを作る」のは、とても大きな意味があります

今ではPCがなくてもログを残せますので、ぜひ試してみてください

あ、そうそう

くれぐれも、個人情報の取り扱いには注意してくださいね!

では!

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