「自分だけの強み」の見つけ方

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様こんにちは!占い師の集客とリピートを応援する占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、スピリチュアルビジネスコンサルタントのミスカトニックですいま、書斎でこの記事を書いているのですが、書斎での作業は、ほぼ1か月ぶり(笑)。「資料を探す」「タロットカードや水晶などのスピグッズを使う(普段は聖別して書斎においてあります)」「祭儀を行う(スピセッションの後、必ず行うものです)」という3つの作業以外では、ほとんど使われなかった書斎。今日、なぜここで作業をしているかと言うと、祭儀があったからなんですね。さて、それも終わり顧問先からのレポートを書く必要があるのですが、まぁ気分が乗らないので…(笑)。と言うわけで、昨日の補足を少々。昨日の更新で…「誰かに相談した方がいいですよ」と言う件ですが、要するに自分の強みや特性を理解するためには、第三者の存在がどうしても必要なんですね。というのは、私たちは自分の持っている特性や強みを、どうしてもディスカウント(割り引いて)考えてしまいます。そして、それに対して多くの人が…「いやぁ、私ってマイナス思考なんで…」と考えてしまいがちになります。ただ、実はこれはしごく当然のことなんですね。というのは、ここでは脳の機能が絡んでくるからなんです。(詳しい説明は省きますが)脳の機能は本質的に生き延びるという事に重点を置いています。つまり、脳は性質上、損失回避&危機回避の傾向を強く持っているんですね。これは、生命の維持を優先することで進化を遂げたという脳の成り立ちに原因があります。そのため、私たちは…「持っているもの(安全なもの)よりも持っていないもの(危険なもの)」に関心を向けるようにできているのです。典型的なケースを考えてみましょう。大変残念なことに、あなたは先ほど、財布を落としました。そして、その財布には1万円ほど入っていました。このような状況の時に…「まぁ、銀行にお金は預けてあるし、キャッシュカードは無事だし、まぁいいか!」と気持ちを切り替えるには、それなりの時間が必要です。そして、気持ちを切り替えるまでは、失った1万円の重要さをしみじみ(笑)と味わっていたことでしょう。損失があると、そこに意識がフォーカスされるこれは、そこに自分自身を脅かす要素があるからなんです。これは、自分の強みが分からないことも同じです。自分の強みを盲信して行動した結果、失敗をしたとします。そのダメージは盲信の分だけ大きくなります。でも、信じていなければダメージの度合いは少なくなる。だから、信じることよりも疑うことでリスク回避を図ろうとする。これは「生き延びる」という意味では実に合理的です。でも、それは「失敗しない」ことには成功していますが、「結果を出す」という意味では失敗しています。でも、これはあなたの脳が、あなたを必死になって守ろうとした結果です。だから、責めるのは酷ですよね。そこで、こうした脳の機能を補ってくれるのが、第三者の視点です。(そもそも、『社会性』も私たちの脳が作り出したものなのですから)。もちろん、相談する第三者は慎重に選ぶ必要があるでしょう。でも、冷静かつ客観的な第三者の意見は、私たちに新しい可能性を示してくれます。そして、私たちが良き第三者を必要としているように、私たちのクライエントも、良き第三者を必要としているのです。あなたが「良き第三者」になるためには、「誰か」の存在がどうしても必要です。私自身も、自分の活動について第三者の意見をもらっています。そして、批判も含めそうした意見にはかなり助けられています。え~と、繰り返しになりますが、その「誰か」は私である必要はありませんので(笑)。ではでは!追記「オフィス」と互換性の高いipad用ソフトのおかげで、ノートパソコンを持ち歩く機会が格段に減りました。肩こりに悩む私としては、大変うれしいことです。ただ、もう少しソフトバンクのwi-fiが繋がってくれないものか…
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