ブログ運営の鉄則その1:運営の目的を考える

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様こんにちは!占い師の集客とリピートを応援する占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、スピリチュアルビジネスコンサルタントのミスカトニックですさて、まずはカンタンなお知らせから。しばらく、このブログはブログ運営に関するテーマに絞って更新します。というのは、スピリチュアリストらしいテーマを書きたいので、その前にビジネスの話しをしてしまおうと(笑)では、早速始めましょう。今日のテーマはブログ記事を書く際の目的についてです。もしも、皆さんがブログ運営を趣味でなさっているのであれば、運営方法について神経質になる必要はありません。しかし、占いやカウンセリング、ヒーリング等の活動の一環として行っているのであれば、運営方法を多少なりとも考える必要がありますよね。その運営方法を考えるうえで、特に大切なのが…目的です。もう少し具体的に言うと、「誰に向けた、何のための記事?」という点です。失敗する、結果が出ないブログ運営の場合、この目的が非常にあいまいなんですね。単に集客、といってもビジネスのどの段階にあるのかで運営方法は変わってきます。なぜなら、顧客(読者)のストックが十分あるのか、あるいは十分でないのかという点が影響してくるからです。十分でないのであれば、ストックを増やす必要がありますから、記事の構成や更新頻度は比較的ボリュームが求められます。しかし、ある程度ストックがあるのであれば、仲間内あるいは既存のクライエントを対象としたテーマが増えても、さほど影響はありません。この違い、わかりますでしょうか?例えば、私たちが新しいブログにふらりと見に行ったとします。その時、記事内容が既存のクライエントを対象としたセミナーの報告ばかりだったとしましょう。この場合、新しい訪問者がブログに定着する可能性はぐっと下がってしまいます。しかし、ある程度クライエントのストックがあるのであれば、むしろそうした方々を対象とした記事ですので、リピート率は高くなります。このように既存のクライエントを対象とするか、新しいクライエントを対象とするかによって、集客の方向性は変わってくるのです。では、スタートアップの段階で考えてみましょう。スタートアップの段階であれば、考えるべき方向性は2つしかありません。それは…数は少ないけど、「濃い」読者を集めるあるいはライトだけど、数の多い読者を集めるという2つです例えば、西欧魔術のコアな話を書いて、濃い読者を集めることが出来れば、濃い分だけすぐにビジネスにつながりやすくなります。一方、タロットカード占いのような一般的な内容の場合、広い層にアピールし数多く浸透させなければビジネスとしては成立しません。多くの方が「うんうん、分かる分かる」と共感してくれる記事を書くことが出来れば、分母が大きい分だけビジネスは成り立ちます。仮に分母が小さくても、セッションに至る可能性が高いのであれば、それも効果的と言えますよね。問題は、どちらのポジションをとるか、と言うことです。広く浸透する方向で行くのか、あるいはコアな層を狙うのか?この辺は打ち出したい専門性にも絡んできます。専門性が高いのであれば、濃い層を狙った方が効果が高いでしょう。多くの方々は、さほど専門性を求めてはいませんからね。しかし、専門性ではなく、多くの方に知ってもらいたい、ということでしたら、沢山の方が抵抗なく読める記事を書く方が効果的です。このように、ブログ記事を書く目的、つまり運営目的をどこに置くのかで、方向性は全く違ってきます。中途半端では効果がでませんので、一度どのポジションが合っているのか、検討してみてください。では、今日はこの辺で追記:19月にセミナーを予定していましたが、10月になりました。申し訳ありません!その代わりと言っては何ですが、すごいことを考えていますので(笑)追記:2どうしても移動が多いため、gmailを使ってやり取りをしているのですが、たまにメールの未着などが発生しています。私宛のメールが返ってこない!と言う方がおられましたら、お手数ですがご一報ください追記3:明後日、新月ですね!
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