他人との比較は必要?

皆さん、こんばんわ。

スピリチュアル・カウンセラー、占いカウンセラー養成講師のミスカトニックです。

 

さて、早速始めましょう!

 

他者

 

私たちが自分自身を理解するためには、他人の存在がどうしても必要です。

 

他者との交流や関係を通して、私たちは自分自身を理解していきます。

 

つまり、自己理解には他者という「鏡」が必要なのです。

 

そして、それは必然的に他者との比較を生じさせます。

 

私たちは人間関係という「社会」で生活しています。

 

その社会での生活を円滑にするうえで、他者と自分とを比較し、自分自身を理解する事は決定的に大切です。

 

というのは、他者との関係で自分を理解するからこそ、他者との関係を円滑にするスキルを身に着ける事ができるからです。

 

その際に、ある程度のストレスや苦痛はどうしても発生します。

 

しかし、それは成長のために必要なもの。

 

私たちスピリチュアル・カウンセラーの役割は、そうしたストレスや苦痛を取り除く事ではありません。

 

むしろ逆で、そのストレスや苦痛を取り除いてしまうと、クライエントが成長する機会が奪われてしまうのです。

 

クライエントのストレスや苦痛を受け止め理解し受容する事はとても大切です。

 

しかし、成長の機会を奪ってはなりません。

 

もちろん、あまりに害がありすぎて切った方がいいい人間関係は存在します。

 

DVやパワハラ上司なんて、まさに典型例ですよね。

 

しかし、そうした例外的な状況でない限り、そのクライエントのストレスや苦痛は成長の糧なのです。

 

大切なのは、そのストレスや苦痛から何かを学ぶ姿勢です。

 

他人を見て学ぶという姿勢があれば、クライエントは成長していきます。

 

他人の欠点を見る事は簡単です。

 

しかし、他人の長所に気付く事はむつかしい。

 

だから、私たちスピリチュアル・カウンセラーはそうしたクライエントをアシストする必要があるのです。

 

では、今日はこの辺で!

 

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