集客が上手くいかない理由とは?【人気占い師のための顧客心理】

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

占い師の集客とリピートを応援する

占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです



え~、まずお知らせから

今日の21時ごろにメルマガを発行いたします。

内容は下がってしまっているクライエントの自己評価を高める、最もカンタンな方法についてです。

ぜひご覧ください。

さて、本題です

このテーマはフェイスブックで先日触れた内容に関連するものです。

「どうやって集客すればいいか分からない」

しかし実は、こうした悩みには、ある共通する問題があります。

それは…

「そもそも、自分が何を提供したいか分かっていない」

というものです。

つまり、提供したいものが分かっていないので、クライエントとどのような関係を作ったら良いか分からないんですね。

例えば、です。

「ヒプノセラピーを使って人の心を癒しています」

という方がいたとします。

これはパッと見ると、「提供したいもの」が明確な気がしますよね?

でも、こう置き換えてください

「ラーメン屋さんをやっていて、おいしいラーメンを作っています」

これで皆さんは、「おぉ、食べに行こう!」と思います?

思いませんよね

つまり、顧客の知りたい情報が決定的に不足しているんです。

例えば、私が心が疲れているクライエントだとして…

なぜヒプノである必要があるんだろう?

別にヒプノである必要はないですよね。

なぜ癒される必要があるんだろう?

「疲れている」と「癒されたい」はイコールの関係にありません。

なぜ、あなたは私にそう言うんだろう?

つまりクライエントが私たちからセッションを受ける必要性がどこにあるのでしょうか?

で、整理すると…

あなたが「やっていること」は分かった

で、あなたは私に何がしたいの?

私とあなたの活動に、どんな関係があるの?

という話しになるんですよね。

何が問題かというと…

「やりたいこと」があまりに抽象的すぎる!

ということなんです。

「ヒプノセラピー」でも抽象的です

「癒し」も抽象的です。

「人を癒すことのできるヒプノセラピーを使って、何がしたいのだろう?」

この問いを考えると、より具体的に「やりたいこと」が見えてきます。

ではでは~!

※ ※ ※

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