彼のお母さんになっても、恋愛は成立しませんよ

こんにちは!

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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

では、早速始めましょう。

私は占いカウンセラーの現場で、よくクライアントに次のような質問をします。

「あなたは、彼にとってどんな存在でありたいですか?」

すると、割と多いのが…

「頑張っている彼の癒しになりたい」

というものです。

ふむ…

まぁ…

分からなくもない…

けど…

「では、あなたは彼と同じくらいに日常生活が充実していますか?」

と問うと、たいてい「NO」という言葉が返ってきます。

そもそも、恋愛関係というのは、お互い対等であって初めて成り立つものなんですね。

そこで、彼に対して母親的な役割を持つというのは、一見女性が優位にみえますが、実は女性が彼よりも下の立場になっている事が多いんですね。

つまり、追随的に彼についていって、必要とあれば毛布と枕を提供してあげる…という関係。

この関係を「対等な関係」とは言いませんよね。

確かに、恋愛や結婚関係で相手にとっての「母親」を求められるときはあります。

しかし、そうした場面は限りなく限定されています。

ほとんどの場合は、男女という異性の関係にありますし、そこではお互いの人間性が意味を持ちます。

よく恋愛であるのは、男性側から見て女性が、男性の事を好きなのだろうけど、それ以外の背景が全く見えてこない、というものです。

要するに、「私はあなたの事が好きです」以外が全く伝わっていないというものなんですね。

人間的な魅力が伝わって初めて恋愛は成立しますので、魅力ある形で人間性が伝わらないと、恋愛としては成立しないんです。

ここで占い師・占いカウンセラーとして注意しなければならないのは、「どんな情報を相手に発信しているか」、という点です。

この情報発信はLINE等のSNSだけではなく、普段の言動です。

そこで、めぼしい情報発信がされていないのであれば、まずはクライアントの日常をより充実したものにする、というアプローチから始めるのが効果的なんですね。

逆説的ですが、クライアントの状態を変える事で逆に恋愛関係が早く進展する、という事は結構あります。

また、こうした恋愛の場合、閉塞的な状況で相手に対するアプローチが限られている場面が多いので、なおの事、こうしたアプローチが功を奏します。

ぜひ、クライアントが「彼のママ症候群」に陥らないように、上手くアシストしてくださいね

ではでは~

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