「具体的なアドバイス」に潜む罠【人気占い師のセラピー術】

クライアントに寄り添う占い師・占いカウンセラーの皆様

こんにちは!

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占いカウンセラー、スピリチュアルカウンセラー養成講師、

スピリチュアルビジネスコンサルタントの

ミスカトニックです

さて、今回は「クライエントにアドバイスをする上での注意点」について考えてみます。

かなり前のブログにも書いたことですが、占い師やヒーラーの多くはアドバイスをする際、非常に合理的になります。

例えば、具体的な行動を促したりするケースがその典型例ですよね。

ここには、占い師やヒーラーにすがるのではなく自立させようという意図と、実際に問題を解決したいという思いがあると思います。

多くのクライエントは、あまりに色々と考えすぎて動けない状態になっています。

そのクライエントに対して、行動の後押しをするのは非常に重要です。

そして、問題の解決を考えるのであれば、合理的な鑑定内容になるのは、当然とも言えます。

しかし、ここで間違えてはならないのは、その合理性はあくまでもクライエントを外側からみた場合のものにすぎない、ということです。

つまり、その合理性はクライエントにとっては「それが出来たら苦労しない」ということかもしれないのです。

例えば、彼氏が見つからない女性からの依頼があったとします。

そして、その内容が

「身近に良い男性がいない」

「全然出会いがない」

ということだったとします。

この時、

行動していないあなたに原因がある。結婚相談所かサークルにいったら?

というアドバイスは妥当でしょうか?

確かに、結婚相談所やサークルは合理的なのです。

合理的ですが、果たして私たちはここまで合理的な行動を取れるでしょうか?

また、その合理性はクライエント側は全く検討したことがなかったのでしょうか?

私たちは、「分かっているけどできないことをたくさん持っています。

そして、出来ないというのは、必ずその人なりの理由があります。

その理由を理解しないアドバイスは、合理的なのではなく短絡的なのです。

まず解決するべきは、問題そのものではなく「なぜできないのか?」です。

この「できない理由」を知って始めて、その人にあったアドバイスが可能になります。

ということで、皆さん。

いったん合理性は横に置いておきませんか?

まずは「出来ない」クライエントの世界を理解しましょう。

そのクライエントが、どんな世界に住んでいるのか?

そのクライエントからみた世界はどんなものなのか?

寄り添うということは、優しくすることではありません。

クライエントの世界を知ることです。

そして、感じることです。

そして、クライエントの世界から、一緒に同じものを見てみることです。

では!

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