無意識が作り出す問題にどう対応するか?

皆さん、こんばんわ。

 

スピリチュアル・カウンセラー、占いカウンセラー養成講師のミスカトニックです。

 

まずはお知らせから。

 

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さて、今日は「現実世界の失敗と無意識の思い込みの関係」という点についてお伝えしたいと思います。

 

クライエントの失敗をどう考える?

悩み

 

クライエントは、何かしらの失敗経験を経て、私たちの所へやってきます。

 

その失敗とは、クライエント自身が犯したものもあれば、クライエントに非がないのに、状況が悪化した、というケースもあります。

 

そうした失敗をリカバリーしようとして、クライエントは私たちのサポートを求めてきます。

 

そうしたクライエントにサポート資源、つまりリカバリーの方法をお伝えする事は、とても大切です。

 

実際的な問題がそこで生じている訳ですから、その実際的な問題に対して対応しないと、話しは前へ進みません。

 

ただ、その問題を別の角度から見ると、また違った側面が見えてきます。

 

災い転じて福をなす、という言葉があります。

 

この経験がクライエントにとって、どのような福をもたらすのか、あるいはどのようにしたら、これを福とする事が出来るか、という視点です。

 

つまり、この出来事が示す肯定的な意味です。

 

逆説的ですが、クライエントはそのような苦難を経験しているからこそ、その分だけ幸せになる事ができるのです。

 

その失敗経験は、同時に成功への道を示しているのです。

 

もちろん、これにはすぐに答えが出るものではありません。

 

ただ、私たちがこのような視点を持つ事で、クライエントに対するアプローチが、また違ったものになるのです。

 

実際に、私のセッションでどのような事があったのか、実例をご紹介します。

 

繰り返される潜在意識の思い込み

 

私のクライエントで手痛い失恋を経験した方がおられました。

 

そのクライエントは女性なのですが、好きになった男性に告白をしました。

 

しかし、彼は「異性として見れないから」という理由でクライエントを振りました。

 

そうした彼との関係を諦めきれないクライエントは、私のセッションに申し込みをされました。

 

このクライエントは、彼との恋愛関係の成就を強く求めていました。

 

そのため、まずは具体的な解決方法をお伝えしました。

 

しかし、それで終わってしまったら、この経験の貴重さは失われてしまいます。

 

というのは、このクライエントが経験した事そのものに、何かしらの意味が必ずあるからです。

 

なぜ、クライエントは彼に対して恋愛感情を持ったのでしょうか?

 

そうした意味を、例えばハイヤーセルフやバシャール等との交信で見出すという方法も有効です。

 

しかし、このセッションでは、クライエントの潜在意識に根差している想いに目を向けました。

 

そこで、クライエントに次のような質問をしました。

 

「●●さんは、自分を振り返ったときに、どのような思いが浮かんできますか?」

 

すると、クライエントの潜在意識にある「思い込みの再現」が浮かび上がりました。

 

そのクライエントの根底には、「私が愛されるわけがない。私は女性として劣っている」という思い込みがありました。

 

その思い込みは、現実を無意識のうちに作り出します。

 

つまり、「愛されない、女性として劣っている」という経験をクライエントにもたらすのです。

 

しかし、クライエントは幸せになる事も同時に望んでいます。

 

ここにクライエントの根深い葛藤があるのですが、クライエントは無意識のうちに自分の思い込んでいる現実を作り出し、同時にその現実を超える事で自分の思い込みを解消しようとするのです。

 

自ら作り出した現実に、クライエントは足を取られ、視野が狭くなる事は多々あります。

 

つまり、自分が作り出した現実しか見えない、ということですね。

 

そして、その現実を超える事で幸せになろうとします。

 

この場合、多少遠回りですが、思い込みを癒し解消することでクライエントが自分自身で問題を解決するようになります。

 

そこで、クライエントの思い込みを解消するアプローチを同時に行いました。

 

彼に対する恋愛感情は、同時にクライエントの思い込みを解消する良い機会であると考えたのです。

 

私の場合、心理カウンセラーとしては認知行動療法とヒプノセラピー(催眠療法)が専門です。

 

そこで、潜在意識の思い込みを解消するアプローチを認知行動療法の手法で解決する事を選択しました。

 

その結果、このクライエントのパフォーマンスが格段に上がったのと、他の選択肢も同時に見るようになりました。

 

このように、クライエントの願望は時にクライエントの無意識の思い込みが裏に隠されているケースはたくさんあります。

 

クライエントの願望は、そうした思い込みを解消する良い機会となります。

 

ぜひ、皆さんもクライエントの願望の裏にある不健全な思い込みに目を向けてくださいね。

 

ではでは!

 

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